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ポール・マッカートニーといえば、最もレコードを売ったソングライターだかアーティストとしてギネス・ブックに載っている(今でもそうだかどうだかはよく知らないのだが)ヒット・メイカーという印象。 ビートルズでもソロでも大成功している(少なくとも1980年代半ばまでは)、という印象なのだが、ソロ活動の最初からヒットした、というわけではないようだ。 このアルバムに収録されている「My Love」がソロ(ウィングス)での最初の大ヒットらしい。 その「My Love」以外は地味な印象のアルバム。 「My Love」はメロディ・メイカーとしての本領を発揮した名曲だとは思うのだが、このアレンジはちょっとうるさくないだろうか。 ドラマチックに盛り上げるのも良いが、シンプルなアレンジでヴォーカルを際立たせた方がメロディが生きるような気がする。 なぜ、こんなことを書いたかと言うと、とあるライブで、シンプルなバック演奏の「My Love」を聴いたから。 もちろんポール本人ではなく、カバーということになる。 (そういえば、去年の6月にポールが2月来日公演!というニュースが飛び交ったが…) このアルバムの中では、ボーナストラックだが「C Moon」がお気に入り。 シングルのB面という地味な扱いながら、ポール自身が気に入っていて、ベスト盤に入れたりしているそうで…どうりで馴染みがあるわけだ。 ちなみにこのCDは一昨年(もう一昨年になるのか…)iPodを買った後に山ほど買ったCDのうちの一枚。 PR |
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