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すごく耳慣れているけれど曲と曲名が一致しないものがあって、ずっと気になっていた。 誰かに、訊けばいいのだろうけれど、曲名がわからないものなんてたくさんあってそれを片っ端から尋ねるのも気がひける。 曲名がわからない曲を説明するのは大変なのだ。 だから、どうしてものものだけ(リクエストするために曲名を知る必要がある)しか尋ねない。 なのでいつまでたっても曲名がわからない曲がある。

で、ある日のこと。 わざわざ尋ねるまでもないということで曲名がわからないままほったらかしになっていたある曲。 偶然、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)だということが判明。 え゛? そこまでわかると曲名が猛烈に気になってくる。 すごく耳慣れているしポピュラーな曲のようなのできっとベスト盤に入っているに違いない。 こんなときに便利なのが視聴機能付きのネットストア。 買い物しないのに視聴して曲名を確かめる為に度々利用させていただいている(爆)。 早速、ネットストアでスティーヴィー・ワンダーのベスト盤を検索し一曲ずつ視聴してみる。 これだぁ!

その曲とは「愛するデューク Sir Duke」… デューク・エリントン(Duke Ellington)のことを歌ったものだ。 今まで曲名とアーチスト知らなかったんだってば(爆) どのアルバムに入っているのだろう、と思い検索してみた。 「キー・オブ・ライフ Songs in the Key of Life」という1976年のアルバムに収録されている。 え゛?^2

このアルバム持っているかも…。

自分の iTunes Library を検索。 (iTunes って便利。) ヒット。持っていた(爆)。

おぃおぃ。 iTunes Library もここまで肥大化するとわからなくなるのよね(苦笑)。

そもそもこのアルバムは「可愛いアイシャ Isn't She Lovely」が入っているから買ったもの。 ベスト盤でなくオリジナルアルバムで買ってしまうのはただの習性。 そんな言い訳はともかく…ただの間抜けです<私 少なくとも iTunes のおかげで同じCDを2枚買ってしまうミスはせずに済んでいる。 ただし、iTunes に取り込むのをさぼっていて2枚目を買ってしまった例あり。 やっぱりダメじゃん。

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今年初回の花粉症も、こう書いているところをみると辛かったんだなぁ…。 すっかり忘れていた。 しかし、これだけで済むと思ってはいけない、第二段がきた。 どんどん症状が悪化してかなり辛くなってきたので、今日、病院に行ったついでに耳鼻科を受診してきた。 今まではこれくらいの症状ではたいてい医者にかからず乗り切っていた。 (睡眠を妨げるくらい症状がひどくなってくるとあわてて医者に行く。) …が、去年だったか、耳鼻科医に「これはほっておいてはいけない症状です。」と宣告されてしまった。 抗アレルギー剤なんていうのは服用しても、効いた、と実感したものは過去に皆無だ。 が、診察時にやってくれる医者の治療と点鼻薬はやらないよりはやった方がずっとまし。 なので、意地張らないでかかっておくかぁ〜、というノリで。

予想外の一時間待ち。 先日買い溜めした本を読んでいたのだが、途中、気を失って半ば眠ってしまった。 一時間も待つのだったら、近所の評判の良い開業医で受診しても同じだったなぁ。 医者はアレルギー源を特定するために血液検査をするか、と訊いてきたが、今、貧血検査で採血してきたばっかりなのだが…。 アレルギー源特定の血液検査は去年やっているし、ここで原因がわかったからって何がどう変わるとも思えなかったのでパス。 医者はチラッと診ただけで「これはひどいですね、レーザー手術した方がいいかもしれませんよ」 え゛!しゅじゅつぅ〜? アレルギーとの付き合いはかなり長いがそんな話は初めて聞いた。 とりあえず、お決まりの抗アレルギー剤を処方される。 欲しいのは点鼻薬の方なんだってば〜。 結局、診ただけで治療も吸入もなし。 総合病院ってそんなものなのかしらん。 近所の開業医に行き直そうかしらん。 しかしあそこは評判が良いだけあっていつも混んでいるからなぁ…。

医者代と薬代が出費としてずっしり…。

で、どうせ毎年恒例のアレルギーだと思っていたのだが…、なんだかボーっとしてくるし、ここのところ毎日肩は痛いし、頭痛もするし…ひょっとして風邪だったりして。

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奇想天外、奇々怪々な物語。 舞台は18世紀のフランス。 その頃に書かれたのではないかと思わせるような雰囲気を持っている。 つまり最近よくあるタイプの小説のようにハリウッド的映像がすぐ思い浮かぶような文章ではないということ。 知られざる古典を発掘したようなそんな気になる。 …が、著者は1949年ドイツ生まれ。 この物語は1985年に世に出され、1987年に世界幻想文学大賞を受賞した。 幻想文学ねぇ…。 どこへ分類したらいいのかよくわからない、今までこんなタイプの話はあったのだろうかと思わせる。

主人公は体臭を持たないが嗅覚が恐ろしく優れている。 そして並外れた生命力を持つ。 こんな設定がそもそも“幻想”なのだが、そこが物語の出発点。 面白い。

“ある人殺しの物語”という副題がついていると次々に殺人が為されるのかと思ってしまうがそんなことはない。 しかし主人公が殺人という行為にまったく罪の意識を持っていないことは確かだ。 善悪の判断というものが彼には欠落している。 嗅覚が恐ろしく優れている以外にも彼は尋常ではないのだ。

7年間の洞穴生活の前後で主人公のキャラが変化しているのが気になる。 洞穴生活のせいだろう、と言ってしまえればいいのだが、さらに野生化した生活の後、スマートに人間社会に溶け込んでいくのがややご都合主義的。 そんなスマートさを彼は持ち合わせていたのか。 あるいはいつ身に付けたのか。 気になったのはそれくらい。 猟奇的な話なので万人にお薦めするようなものではないが、そんなにグロテスクではないので、一回読んで見る価値はあり、と言っておこう。

され、これも映像化作品の原作だ。 原作者は長らく映画化を渋っていたようだ。 ダスティン・ホフマンやアラン・リックマンが出演しているので興味津々。 後半部分を重点的に映像化して前半は端折るかと思いきや、予告編などの映像を見るとストーリーはわりと原作に忠実に運んでいるような感じ。 とはいえすべてに忠実なわけではなく、赤毛の少女にまつわる部分はかなり膨らませて脚色して…と話を作っているような感じ。 ま、それはしょうがないか…。

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隠れ家ごはん 月の宴で宴会。 最近は靴脱いで上がって中は個室で区切られていて通路はまるで迷路みたい、っていうタイプの居酒屋が多くなってきたが、ここもご多聞に漏れずそういう所。 しかし、この閉鎖的な入り口はなんなんだ!

ま、ビルの入り口をすぐに見つけられなかったのは私(達)のミスだとして、看板があるのにビルの入り口はどこ?ということでグルグルしそうなってしまったのがまず最初。 エレベーターで上がっていくと、ここはいきなり行き止まりですか?みたいな…。 “隠れ家”っていうことなのだろうが…。 まるで裏口のような戸を開けて、しかもかがんでくぐらないと通れない入り口を通り中へ。 ま、あとはただの宴会なのだが…。

飲み放題コースということで、まず最初は、定番「モスコミュール」(どこへ行っても当たり外れが少ない)なんぞ。 その後「カルーア豆乳ミルク」とか「抹茶豆乳ミルク」とか怪しげなオリジナルカクテルにも挑戦しようと思っていたのだが、容赦なく「モスコミュール」を追加注文して下さる親切な方が…。 飲み放題なのに目の前にグラス並べたらまずいでしょ、ってことで仕方なく(?)カァーカァーと空ける。 次々とくる。 悪循環?(笑)。

料理の方は写真でも撮ろうと思っていたのに、画像に残しておきたいほどおいしくはなかったような…。 どの辺が“素材、味にこだわった創作料理”なのかよくわからなかった。 しょせん居酒屋チェーンってことか。 みんなにいまいち嫌われていた「有機グリーンカールとベーコンのシーザーサラダ」だけはバクバク一人で食べた。 もったいない病が出てしまったようだ。 その他、お刺身も串焼きも揚げ物もどぅってことなくて、鍋も普通の居酒屋レベル。 デザートの「シャーベット」はおいしくいただいた。

で、宴もお開きになったとこで、さっさと帰るか、ライブハウスのはしごするか、なんて悩む暇も無く2次会カラオケに拉致られてしまった。 日頃、不義理をしているから、素直に従う…というかこの時点で実は結構グルングルンだったに違いない。 カラオケに行ってもあまり歌わないのだが「Twist and Shout」と「六本木心中」と2曲も歌ってしまったよ(爆)。 おかしいなぁ…。 しかもその2曲の組み合わせって…。 「六本木心中」ではみんながコーラスを入れてくれたのでそれなりに楽しかったしいいことにしよう。 しかし1時間ちょっとしかいないのに2000円って高っ!

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…出席してきました。 15年ぶりとか5年ぶりとかそれくらい久々に会う方々ばかり。 立食とばかり思っていたら、着席で中華料理だったんですが…(写真撮るの忘れてしまった…)、くるくる回るあのテーブルだったのにぜ〜んぶ取り分けて配っていただくスタイル。

ま、そんなことはどうでもよくて、パーティーには当然付きもののアルコール。 乾杯はシャンパン(スパークリングワイン)かなぁ、なんて密かに期待していたら、ビールかウーロン茶だって。 実はビールは得意ではなく、最近は本当においしいお酒しか飲みたくない気分のことが多く、なのでウーロン茶を選択。 そしたら周囲の方々: 「え、なんでウーロン茶なんか飲んでいるんですか!」

よっぽど酒飲みの噂が流布しているらしい…いや噂じゃないって…?(苦笑)

その後、選択肢に出て来たお酒は水割りだったので、結局ずっとウーロン茶で。 中華料理だしね。

※ 水割りはせっかくのお酒の味が不必要に薄まるので飲みません。たいていロック、時々ストレート。その方が飲み過ぎないのよ…。

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ビリー・ジョエルの13年ぶりの新曲。 もちろんデフォルト買い。 …と思ったらまずはネット配信でリリースでCD媒体での発売はまだ先になるという。

別にいいんだけど...って良くな〜い! なぜか iTunes Store では発売してくれない。 私の携帯は“着うたフル”には対応していないんだってば。 対応していれば買うかって?…たぶん買わない。 調べてみたら輸入盤のシングルCDが、なんと!270円。 ネット配信の値段より安いじゃん。 在庫もあるようだからすぐポチッとすれば翌日には届く! 片や圧縮音源、片や非圧縮音源。 もうどこで買うかは自明。

ちなみに国内盤は4月18日リリース、1575円。 なんですか、それ?

さて、中身。 Ray Charles 風とでもいいますか...。 AORな雰囲気プンプン。 すっかり老成してしまったって感じかなぁ。 ま、それもいいのだが。 もっとポップなものを期待していたのかもしれない。

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映画にドラマに…と何かと話題の小説。 ちなみに映画もドラマも見ていない。 見ていないから読んでみた。 わりと“読みやすいかも”な軽めの文体。 スイスイ読めるが…

“嫌われ松子”とタイトルにあるが、松子って嫌われていたのか? 実弟には嫌われていたかもしれないが、他の登場人物が松子を嫌っていたとは思えない。 しかし、タイトルとしては、人目を引くという意味でこれが正解かな。

松子という主人公に共感したり同情したりできる人は少ないのではないかと思う。 自分で不幸を作り出しているには違いないが、その場面その場面で転落を描く為に、松子という人間の性格がぶれているように思う。 だから余計にわからなくなってしまうのだ。 不幸の連続というシチュエーションを多少無理があっても作り出さないと物語的には成立しないのだろうが、もう少し練る事はできなかったのか、と思わなくもない。

現在と主人公の過去をいったりきたり、というのは小説ではよくある手法だ。 その場合、現在における人物をどう設定するかが難しいと思うのだが、そこに主人公松子の甥を設定したのはイマイチ“弱く”=説得力に欠けないか? 甥の笙が松子の手がかりを追っていくのにそこまでする動悸がよくわからない。 だってなんといっても新幹線。 時間は余っているかもしても、仕送り生活の大学生にそこまで金銭的余裕があるか? あったとしてそういう使い方をするか? 大いに疑問である。 そこを割り切ればいいのだが、やはりもう少し練る事はできなかったのか、と思わなくもない。

それから、玉川上水…確かに水が流れていない時期があったのは事実らしいが、合ってるだろうか? そんな細かなことまで気になってしまった。 ま、そこはフィクションとしての演出と言ってもいいかもしれないが…。

…ということで、練りが甘いなぁ、と思う一方、軽くてスイスイ読めるので深く考えなければそこそこ面白いし暇つぶしにはなる。

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