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すっかり油断していたのだが、iLife '08 が発売になった。 興味があるのは、ほぼ、iPhoto '08 のみ。 以下、新しい特長。

  • 写真を日付ごとにまとめて自動整理する機能:自動的にというのがひっかかるが案外便利かも。
  • 編集機能では、ノイズ除去、自動的に最適なトリミング範囲を提案、ハイライトとシャドウのコントロール:最近 Photoshop 依存だから微妙。
  • 新しく統合した検索エンジン:スマートアルバムで遠まわしに検索していた手間を省けるってこと?
  • 新しいフォトブックやカード、カレンダー:いったいどういうテーマが増えたのかよくわからん。
  • .Macとの連携:やっぱり .Mac に魅力なし。

正直、すぐにも飛びつきたいバージョンアップ内容ではない。 さて、システム要件。

  • PowerPC G4、PowerPC G5または Intel Core:セーフ...と思ったが...
  • iMovieを使用するには、PowerPC G5、Intel Core:がーン、切り捨てられた.... iPhoto の次に使うのが iMovie なのに。
  • Mac OS X v10.4.9以降
その他略。

最後の iBook で使える最後の iPhoto になりそうな予感...。 ということは、買い、なんだろうなぁ。 いや、いっそのこと新しい Mac を買えば付いてくる筈。 でも欲しい Mac も先立つものも無い。 ここは素直にシングル・ユーザ・バージョンを買うのが良さそうだ。 いや、最後の iBook の寿命を延ばす為には買うべきだ。(たぶん)

問題は、それよりも何よりも写真ライブラリを保存しておく為のハードディスクだったりする。 ハードディスクを物色。 ふ〜。

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Part 1

花を贈るときは、地元の花屋で、と決めている。 なぜ地元か…。 だって都心と同じ値段を出すなら倍くらいのボリュームの花束を作ってくれるから。 やっぱり見栄えが良い方がいいではないか。 しかし、なかなかそうはいかないことも多いのだ。

花を贈るときは、その時にお店に並んでいるものから花屋さんと相談しながら作ってもらうことにしている。 そのプロセスが楽しいから。 しかし、なかなかそうはいかないことが、最近しばしば…。

便利になったもので、昨今はオンラインで来店予約ができる。 Web上で選択しながら花束やアレンジメントのイメージを決めて、送信ボタン。 カードだって代筆してくれる。 時間に取りに行けば、既にできているので待ち知らず。 便利なんだけど、なんだかちょっと物足りないような…。 花を贈る、という行為は、贈り手の心も花で飾られるようなそんなものだったはずなのに…、まるで無機質なモノを機会的に送る(贈るではなく)みたい。

イヤイヤ、そんなことはない。 花を贈りたい、という気持ちがあってこその行為。 きっと気持ちは伝わるはず。

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財布を忘れた次は、電車から降りるのを忘れたよ。 ワインの飲み過ぎは危険ですな...(苦笑)

電車から降りるのを忘れても、リカバリーがきくくらいの気楽さがいいんだけどね。 電車の時間を気にして時計とにらめっこってやっぱり好きじゃない。

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また財布を忘れてしまった。 行き先、会社じゃないのに...。 Suica のおかげで、まったく気付かず。 ダメだなぁ...。

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自転車に乗っていて警官に呼び止められることは無かったのだが…。

人の話を聞いていると、呼び止められる人はしょっちゅう呼び止められるらしい。 夜、無灯火の自転車はほぼ100%呼び止められているのを目撃する。 が、そういうこともなく、呼び止められる人は呼び止められるのだそうだ。

そんなある日、日もどっぷり暮れた夜、自転車に乗っていた。 信号のある交差点で、赤だったので止まろうとすると、警官が近付いてくる。 ん?呼び止められる? え?ライトが点いていない? あー、切れてるみたい...。何時の間に…。 …ということで、その場は許してもらった。

翌日、自転車屋さんに行ってランプを交換してもらった。 200円なり…。 よーく考えてみれば、それくらい自分でもできるじゃん...。 ま、ランプ交換を頼んで、タイヤの空気を入れてもらって、油を差してもらって…とおまけでやってもらったのでかなりお得。 それくらい自分でもできるじゃん…ってそうですね(苦笑)。

出かける頃は明るかったが、帰る頃は暗かった。 しかし、商店街のあまりの明るさに惑わされてライトを点けるのを忘れていたら、警官に呼び止められた。 ありゃぁ〜。 注意を受けてライト点灯で許してもらったが、しっかり防犯登録照会された。 怪しい自転車ではなく、自分で買った新品だから問題なし。 でも、防犯登録の照会をされるなんて初めてだ。 パラパラ雨が降っているのに、傘もささずに自転車だったからかなぁ...。 …っていうか、傘を差して自転車は乗らない。 雨の時は自転車に乗らないのが基本だが、予期せず雨に遭うこともある。 そういうときも傘をささずに(そもそもそういう時は持ってないし)突っ走る。 …怪しいですかね…。

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...読んでます。 しばらく静かかも。


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偶然、プロのカメラマンの方とお話する機会がありまして「もっと動いて撮らなきゃ」とお言葉をいただいた。 はい、確かに。

写真は足で撮る、つまり自分の足を使って動いてポジジョンを決めて撮る、というのは、私のポリシーの一つだった。 少なくとも足を使うことによって「“ド”素人」と「素人」の差くらいは出てくるのだ。 私がカメラを手にした頃は、一眼レフでも短焦点レンズが主流。 コンパクトカメラは当然、短焦点。 ズームレンズは、暗い重い大きい高い、と良いことはほとんど無かった。 短焦点レンズだと必然的に、動いて撮ることになる。 自分で焼付けをするのだったら、その段階でトリミングすることもできた。 …が、DPEに頼んでトリミングしてもらうとコストがかかる。 撮る段階で、トリミングしなくても済む様なアングルで撮ることを心がけるようになる。 つまり動いて撮らなければならない。

ズームレンズの性能とコストパフォーマンスが飛躍的にアップするのは、1985年のα7000以降だろうか。 いつしか、コンパクトカメラでもズームレンズが普通になってしまった。 ズームに頼れば動かなくて済む…わけではないのだが、人はものぐさなもので、ついついズームに頼ってしまうものだ。 そこをズーム機能に頼らず足を使って撮ると、写真の出来栄えに差が出る。

…といっても、思うように動けないのがお客さんの一人として撮っているライブ写真。 元々限られた条件で撮っていたのだが、最近、ますます動かないで撮る傾向が…。 もっと動かないと良い写真は撮れないなぁ、と思いつつ、なんだか身体が動かなくってね...。 とはいっても、もうちょっと思い切って撮らないとねぇ。 誰か背中を押して下さい(笑)。

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