忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY [ ] 
pagetop ∴

首都圏ではPASMO運用開始。 便利になるはずなのだが、必ずしも便利にならないところが悩ましいところ。 個人的には、パスネットを持たなくて済むようになっただけ。 それだけでもありがたいが、金券ショップ調達技が使えなくなるのは...(てんてんてん)。 オートチャージは魅力的。 今までView SUICAを使ってきたのだがクレジット機能を使ってチャージできる機械の台数が少なくて(各駅限られた出口に一台くらいしかない)不便だった。 さらに、オートチャージの柔軟度では、PASMOよりSuicaに軍配が上がる。 PASMOは各鉄道会社が各鉄道会社系デパートのクレジットカードと組んであれやこれやの作戦をたてているようだが、はっきり言って比較するのが面倒...。 面倒だからこのままクレジット一体型のSUICAでいいや...。

定期券は今しばらく磁気カードのままで。 そもそも定期券区間外は回数券を使うことが多い。 バス利用も然り。 バス共通カードより回数券の方が安い。 しかしバス共通カードも持っている。 回数券を買い忘れていたり、いつもと違う路線に乗るときに便利だからだ。 もちろん金券ショップで調達。 滅多に使わないのでまだ残額がたくさんあるのが悩ましい。 PASMOでもバス利用特典サービスがあるのでバスカードは持たない方向で、と考えていた。 バスはいずれ磁気カードが廃止されるのではないかという危惧もあった。 しかしよぉ〜く調べてみると、PASMOのバス利用特典サービスはバス共通カードより劣る。 バス共通カードはプリペイドで特典がつくが、PASMOは後からポイントがつく。 しかも1ヶ月でクリアって何よ...。 やっぱり金券ショップでバスカードを調達してきた方が得。 これは当分磁気カード方式もなくならないな... ということで安心してバスカードは持っていることに決定。 いったいいつこのカードは消費されるのだろう…というくらい持っていることになりそうだが。

その他、何路線にもまたがって電車を乗り継ぐとき、必ずしも最低料金または適切な料金で計算されないとか、定期を持たない区間で乗って定期を持っている区間で降りるときに改札機や精算機で精算できず駅員さんをわずらわせないといけないケースがあるとか、まだまだ問題山積み。 前者はプログラムの問題…っていうか、このために新たに乗り換え改札を通さなければいけないケースがでてきたみたいだが、何かと大変そう。 後者は設備が更改されれば解決していく問題ではないかと思うが、それには時間がかかる話。

PR
CATEGORY [ 日常雑記 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

今更ですが、始めてみました...。

そんなに一所懸命やらなくてもいいゲーム…スローライフがテーマとはいえ、やはり最初、軌道にのせるまではそれなりにプレイしてみないと何がなんだかさっぱり。 (基礎知識無さ過ぎですか?) なので、やっぱりもっと余裕のあるときにやり始めれば良かったとちょっと後悔。 ほんと、ちょっとの余裕すら許されないくらいやらなければいけないことが山積みなのに、気がつくと手がDS Lite に伸びている(爆)。

気がつけば、充電用の電源ケーブルは行方不明だったり(見つけました)、あいかわらず無線LAN設定は挫折したままだし…(WEP認証に変更しないとなぁ…)、お願いだから私に時間を下さい(切実)。

現実の世界が晴れているのに朝から“ど森”を起動させてみるとそっちの世界は雨でいきなり鬱...。 …な〜んていうネガティヴな面を感じなくもないんですが...(爆)

タッチペンでも操作できるが、キー操作で充分…っていうかGBA経験者なのでその方がある意味わかりやかい。 ゲーム機初心者にはタッチペンの方がわかりやすいのかもしれないが…、というかだからこそDSがプレイヤー(所有者)の裾野を広げることに成功したように思う。 2画面あるが、この“ど森”に関しては効果的に使っている感じがしない。 フルキーボードがついていた方がよっぽど良いかも。 だって、お手紙を書いたり、掲示板に書き込んだり…面倒でやる気がしない。 これだったらGBA SPで動かないかしらん...と思ってしまう(苦笑)。 その方がゲーム機のサイズがコンパクトだし...。

何はともあれしばらくコンスタントに遊んでしまいそう...

CATEGORY [ ゲーム等 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

一部が音楽鑑賞なら、二部は飲み会でしょ〜! 日付が変わるまで語り明かす会(笑)。 わたしく個人的には終電には間に合いましたが…。 さすが金曜の晩、目星をつけていた第一候補は満席、ここなら大丈夫だろうという第2候補隠れ野が会場。 ここも最近流行りの個室タイプでおしゃれ風な居酒屋。 今回は、たくさん食べて結構おいしくて、いろいろ飲んで(私だけか?)割引技で安くなって“気分は上々”。

食べたもの

  • スパゲッティ マルコポーロ
  • 鶏串焼きの盛り合わせ
  • 鰻と香味野菜の生春巻き
  • 秘伝の手羽先 幻揚げ
  • プリプリの海老マヨ
  • ニョッキののゴルゴンゾーラ
  • お造り盛り合わせ … おしゃれな盛りつけで...
  • シーザーサラダ … パリパリ
  • ほうれん草のサラダ
  • 鮪とアボガドのユッケ … アボガド嫌いな人がいなかったし...
  • たこのスパイシー揚げ
  • 旬のお新香取合わせ
  • セロリ旨み漬け
  • 黒胡麻アイス … デザートも...
  • ディッピンドッツアイス … ...なかなかおいしくて...
“呑み”は別。 メニューに日本酒もあったんですが、今回、私はやめときました。 で、シャンパン系のカクテルに走ってました。

少なくとも私はたくさん食べて、飲んで…、会計したらキリの良いお値段だったこともあって面倒だから割り勘でいい?と押し切ったのは…、そう私です(爆)。

CATEGORY [ グルメ ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

芸劇POPSコンサートvol.2『2007 TOKYO 新創世紀』に行って来た。

池袋の芸術劇場というのは別の“ゴダ的”思い出もあったりするのだが、それは別の話。 で、今日は、いきなり電車の遅延という罠にひっかかりあせりまくりでホールに駆けつけた...

芸術劇場の大ホールは純然たるクラシックのホール。 そこでPOPS系コンサートをやる、というところがチャレンジ。 クラシック系の楽器を響かせる為のホールで、エレキ系の楽器の音を鳴らし、かつちゃんと客席に音を届ける、これだけでものすごく大変そうな感じがするのだ。 そして今回はいろいろな楽器のジョイント。 管楽器あり、和楽器あり…。 やはり、管楽器はマイクを通した音以外に生音が直接客席までビンビン響いてくる。 和楽器は音量バランス的にマイクで音を拾わないととてもじゃないけれど音が届かない。 ボーカルも、オペラ系の歌手が歌うのとはワケが違う。 正直に言わせてもらえば、音響バランス的には辛い部分があった。 メインのフレーズなのに音が聴こえてこない... しかしこれは座った席にもよるようだ。 かなり残念。 クラシックのホールではなく、例えばNHKホールみたいな多目的ホールだったら良かったのか、あるいは改善することによって解決できる問題なのか... もしこのようなコンサートを企画するのであれば再考して欲しい部分である。

パイプオルガンの使い方がもったいなかったなぁ〜というのがもう一つの残念な点。 せっかく生のパイプオルガンで音を出しているわけだから、もっと低い音から高い音まで使うようなパイプオルガンらしいアレンジってできなかったのだろうか。 POP系のコンサートだとパイプオルガンの音はシンセで再現できてしまう。 実際、組曲の中盤でパイプオルガンっぽい音をシンセで出していた。 でも、シンセ音と生音は違う。 しかもホールで生で聴いているのだ。 なんだかもったいない...。

市原悦子さんが出演ということで、語りのストーリーがかなり膨らませてあった。 今まで自分の想像力で勝手に音楽を聴いていたのだが、そういう意味では、イメージが膨らんだのか逆に限定されてしまったのか... ある意味、微妙な思いで観ていた。 しかしさすが市原悦子さん、という面は大いに楽しませてもらった。

...と手放しで絶賛できないというのが、正直な個人的感想。 でも楽しめたなかったわけではなく、この新しい試みを興味深く鑑賞した。

ファン的モードとしては、 え″?スティーブ、ベース弾かないんですかぁ〜? に始まり、 ベースを持たずにハンドマイクですかぁ?なんか余った片手が手持ち無沙汰に見えるのが微笑ましい とか。 ただでさえいろんな楽器があるうえにキーボード奏者が2,3人いる中、ちゃんとミッキーがおいしいフレーズを持っていった上に、 お!ショルダーキーボード登場! ベースの日野さんとステージのギリギリまで出て来て演奏する姿に感動〜! 浅野氏のギターたくさんは見慣れているが、日野さんのベース4,5本くらいあって吃驚。 どう使い分けているのかさっぱりわからなかったが、すご〜く上手なのは伝わって来た。 スティーブと二人でベース弾いている姿は面白かったし…、 いや、ベース2本ってどうするんだろ〜なんて思いながら。 ギターも金髪のおねーさん(ジェニファーさん)が加わって、浅野氏とはタイプの違う音色を出すので良かった。 ヒダノさんの和太鼓とトミーのドラムの共演もすご〜い。 ベースが二人なら、打楽器も二人で…どうなるんでしょ〜…凄いじゃん、な感じで。 The Huddle の辺りから、プレイヤーの気迫がビンビン伝わって来てその空気に満足。

これ以上はますます文章が壊れそうなので、ほとぼりが冷めた後日、加筆するかもしれないし、しないかもしれません...

CATEGORY [ Godiego ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

必要に迫られてお買い物。 困ったときのデパート頼み。 最近はデパートで買い物するなんてほとんどなかったのだが…。

困ったときのデパート頼みと思うくらいだから、それこそ長らく訪れていなかったデパートまで足を延ばしてみた。 そうそう、やっぱりね、ということでお買い物♪

しかし、金ボタンに紺のプレザーなんて永遠の定番アイテムかと思っていたのだが、やはり世の中の流行りがある。 明るい紺なんて今どき流行らないのだ。 限りなく黒に近いでも黒っぽくない紺ばかり。 私がむか〜し買った紺に金ボタンのスーツ。今、着ると世間から浮きまくり。いったいどうしてくれるんだ...

さて、お会計。 デパートのカードを作ると5%引きになるという。 そういえばこのデパートのカードを昔は持っていたのだが、あまり利用しないので解約してしまったのだ。 今回の買い物はちょっと大きい。 5%の差は大きい。 15分くらいで発行してくれるというので作ることにした。

この割引につられて駅ビル系他のクレジットカードの所有枚数が増えていくんだな...困ったもんだ。

さてさて、細かい説明はいいとして、最近はキャッシュカードに暗証番号があれば即刻、引き落とし口座の手続きが完了するらしい。 吃驚。 銀行印なんて持ち歩いてないし、別途、引き落とし口座の手続きをするのは面倒だなぁ、と思っていたらその場で済んでしまった。 こんな簡単でいいのか? と思う反面、楽〜。

…ということでまた増えてしまったよ、財布の中のクレジットカードの枚数...

CATEGORY [ 日常雑記 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

さくらのリキュールを使ったカクテルをいただきました。 さくらの葉入り。 …なので“さくらもち”っぽい香りがいたしますが、こんな“季節な”カクテル、いいですね。

写真は後ほど

CATEGORY [ 酒 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴

積ん読、快調に解消中...

NHKのドラマの方を見る暇が無さそうなので本で読んでしまった。 ドラマの番宣から想像した内容は“ハゲタカ=鷲津=悪役?”と“善良な銀行マン=芝野”の敵対する物語という印象だった。 が、本を読んだ印象は違う。 主人公はあくまでも鷲津。 果たして彼は悪役だったのか?ハゲタカは悪役なのか?と考えると必ずしもそうとは言い切れないと思う。

これは、日本長期信用銀行、北海道拓殖銀行、足利銀行、三洋証券、山一證券、東ハトの破綻劇の記憶が新しいうちに読むべき。 もちろん人名、会社名は微妙に変えているが実在するモデルがあることは確か。 どこからどこまでがフィクションなのかわからなくなるようなリアリティがある。 しかし、これって大丈夫なのかしらん…。 つまりキャラクターの物語…人間ドラマではないのだ。 だが、ところどころに人間ドラマ的な要素を詰めているのは、キャラクターにリアリティを出す為か…。 それが冷血無比な主人公の原動力になっているという理屈付けはできるのかもしれない。 が、なんだかこじつけめいていて中途半端。 そんな要素を取り入れなくても、ビジネス・ゲーム、マネー・ゲーム的要素の面白さで読者を引っ張れると思うのだが…。

CATEGORY [ 読書 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴
FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ [PR]