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最後にきちんと感想を書きたかったのだが、この演目に関しては、冷静に何か述べることはできないことに気が付いた。 このお芝居は、実は、幕が上がる前から始まっている。 開演10分前から舞台を見ていると、そこは既に19世紀のロンドンの街並みが広がっているのだ。 ここからスッと気持ちを入れるために、早めに劇場に向かった。 裏切らない完成形のエンターテイメント。 最初からウルッときてしまった。 もしタイムマシンに乗れるとしたら、初演をもう一度観てみたい。 ただただ圧倒されてしまって、その後繰り返し劇場に足を運ぶきっかけとしては充分だったが、今となってはよく覚えていない。 現在の完成形を知ってしまった後では物足りなく感じるのだろうか。 かもしれない。 でも初演にして、充分素晴らしい舞台だったということはよく覚えている。 PR |
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なんだか、私、またボランティアなお仕事を引き受けてきてしまったようだ。 “ようだ”って何よ、って感じなんだけど、なんとなく成り行きっていうか…。 …ってことで朝から Photoshop を起動していた。 こういう優れものソフトがあればそう面倒なことではないから、中途半端にかかわるより、ある程度まで引き受けてしまった方が楽なのだ、たぶん。 で、ついつい、自分の趣味で凝る方向に行ってしまうのは自爆だなぁ...。 映像編集の仕事もやらなきゃ…(汗) |
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やはりネガティブなことは書きにくくて、つい後回しにしてしまったのだが…。 鹿賀さんファイナル「ジキルとハイド」2回目鑑賞。 一言で言うと全体的に「切れ」が悪かった。 鹿賀さん、大きく台詞を噛んでしまうし、歌はコブシが入っていた。 クセは持ち味で決して嫌いではないのだが、滑らかでない、という感じ。 ルーシー(マルシア)はスカートをはしごの階段にひっかけていた。 そんなことは日常茶飯事なのだろう、流れを壊すことも無く、冷静に外していたが、あー見ちゃったって感じ。 大司教が、ハイドから一回逃げるところの動きが鈍かった。 でも、これは何回も見ているから気が付いてしまうことばかり。 1週間前は演目の再会に楽しんでカラッと見たのだが、今回は最後には涙が出るほど感動してしまった。 やはりそれだけのパワーを秘めている舞台。 半ば計画的なのだが、あともう1回観る為にチケットを入手。 泣いても笑ってもそれで最後。 先週から頭の中はこの「ジキルとハイド」の音楽がずっと回っている。 |
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最近よくiPodを持って出るのを忘れる。 でもNDSは忘れない。 え?なんか間違ってます?(笑) 今日もしっかり(?)忘れた。 某目的の為に充電を満タンにしておこうと思ってつないだのはいいが、外すのを忘れた。 くぅ〜。 |
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4月16日の朝、バージニア工科大学構内で起きた銃の乱射事件...悲惨な事件で言葉もない。 日本にニュースが入ってきたのは火曜日になってからだが、現地では事件が起きたのは月曜の朝。 アメリカ、学校、銃撃... とくれば思い出すのは1979年に起きたブレンダ・スペンサー事件。 この事件を知っているというより事件を題材にした「哀愁のマンディ」という曲を知っている、というべきか。 |
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