更新をサボった方がヒット数が多くなるのかなぁ…。
いや、それはわかるような気がするだけに、
せっかくこのページにいらっしゃって下さる方に申し訳ないと思いつつ、そろそろ何か書かないとね。
実は最近「花贈り魔」だ(笑)。
花束を貰うのも悪くないが、贈る方も楽しい。
前もって漠然としたイメージを持つ。
花屋に行って、実際にその時にある花を見てイメージを膨らませる。
そして花屋さんと相談しながら、イメージに近くなるように花束を作ってもらう。
このプロセスが楽しい。
近所の花屋はかれこれ…(ゲっ!)30年前から使っている。
もちろん最初は花束なんかではなくて「赤のカーネーション」から。
しょっちゅう利用させていただいているわけではないので、顔を覚えられているほどではないが…。
その花屋がお休みだと、一駅離れた別の地元花屋へ。
こちらも過去、大事な場面で非常に素晴らしい花束を作って頂いた恩のある花屋。
その後、しょっちゅう利用させて頂いているわけではないので、顔を覚えられているわけではない。
しかしどちらも「地元値段」で素敵な花束を作って頂ける贔屓の花屋である。
しかし、地元で買う、ということは花束を差し上げる場所迄ずっと持って行かなくてはならない。
あれは、春も浅い日の頃のこと。(ちなみに何年も前のことだ。)
季節をちょっぴり先取りしたチューリップの花束を作ってもらったことがある。
お天気は良く気温はグングン上昇。
持っている目の前でどんどん花が開いて行くのを見て非常にあせった。
花束を贈ったり贈られたりした時のことというのは意外に良く覚えているものだ。
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