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迷走しているPSE法。
土壇場になってこれほどの混乱が起こるとは、まずいったい今までなにやっていたんだか…と思う。
個人で情報収集するのは限界がある。
しかも、マスコミの報道は偏っている。
ほんと、最近ニュースを見ていると思う。
そんなニュースはどーでもいいから手短に切り上げてもっと広く浅く報道できないのか。


さて、話をPSE法に戻す。
「ビンテージ」と呼ばれる中古の電子楽器や映像機器の範囲を、1989年以前に生産中止になった製品とする方針が明らかになったそうだ。
なぜ1989年かというと、シンセサイザーの場合、デジタルからアナログへの転換期がその頃のようだ。
ほぅ…。
Wikipediaによると古いアナログシンセサイザーの音色には独特の暖かさや華やかさがあるという。
1980年代はシンセによるピコピコ音楽が流行ったが、最近流行っているチャカチャカなデジタル・ミュージックとは一味違うような気がする、言われてみれば…。
同じように生音を模倣していても、アナログとデジタルでは違うのか。
最近のシンセは本当に自然な音が出るようになったと言うし、そう思う場面もあるのだが。


こんな小難しいことを書きたかったわけではない。
1989年以前に生産中止…、私の持っているシンセがあてまはまるのかどうか急に気になってきた。
調べてみると、まだこのシンセ、中古でやりとりされているのか〜〜〜〜!?
かろうじて値段がついているよ〜〜〜〜!
とびっくり。
もっとも今はPSE法の余波で投売り状態の在庫セールなのかもしれないが、それでも値段をつけて売り出せるものだということにびっくりした。
同じ頃のパソコンなんて、稼動品でもジャンクにしかならないよ、たぶん。
急に自分のシンセがたまらなくかわいくなってきた(笑)。

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