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「どうぶつの森」の近況
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81.3 J-Wave:LOHAS TALKの先週のゲストはミッキー吉野さん。 便利な時代になったもので、ゲストトークの内容が Podcast されている。 「iTunes から番組ダウンロード」を選んでかんたんにゲット。 そうそう、こうでなきゃ。(何が?) さて、トークの方はわりとざっくばらんに、まぁでもラジオということで無難にスルーすべきところはサラッと語られていて、なかなか面白かった。 その中でピンときた一言。 「ダメなミュージシャンと一緒に演ると自分もダメになる。」 ミッキー吉野氏がおっしゃるだけに、説得力あり。 裏を返すと、上手な(←テクニックのみではない。個々が完璧過ぎる必要は必ずしもないと思うが)プレイヤーが集まっって演奏した時の相乗効果って凄いものがあるからねぇ。 凸凹のジグソーパズルの絵を合わせたら1枚以上の絵ができてしまう、みたいな。 |
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ある時、フッと頭の中に浮かんだメロディ。 とてもよく知っている。 いったい何だったけ? 思い出すのにそうは時間はかからなかった。 それは、ベートーヴェンのピアノソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」の第一楽章。 頭の中を回り出したらしばらく止まらない。 頭の中で奏でているだけでつまらない。 …と思って iPod の中を探したが入れていない。 クラシック曲はエンコーディングのレベルを選ぶのが難しい。 なので、後回しになっていたようだ。 CDはいっぱいもっていたはず。 なぜならば、去年バカ買いしたから。 しかし、注文してから届くまでに熱が冷めてしまったのかあまりにも忙しくて後回しになったままになってしまったのか、最後に買ったゼルキンとブレンデルのCDは封も切っていなかった。<おぃ! 改めて聴いてみる。 私が、愛して止まない音の世界がそこにはあった。 残念ながら、この「悲愴」をスラスラ弾ける腕は持っていない。 練習しないだけとも言える。 それでもベートーヴェンのソナタはわりと得意な方なのだ。 モーツァルトのソナタは何度弾いても、先生(むか〜し昔習っていた頃)に OK をもらえなかった。 が、ベートーヴェンになると数回で OK が出る。 もっと弾いていても(練習を重ねても)いいのに、な〜んていつも思っていた(苦笑)。 最近は専ら聴く専門。 ブレンデルの演奏がなかなかいい感じ。 今度全部聴き比べてみよう...。 |
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やはり散財しただけのことはある。 期待通り、撮る世界が変わった。 デジ一眼と組み合わせると、銀塩一眼レフの50mm相当。 変わったと言うより、銀塩一眼レフに50mmをつけて撮っていた頃の感覚再び、といったところ。 しかし、レンズが違う。 こんな綺麗に写っていいんですか?なクリアさ。 高価なレンズだけのことはある。ジ〜ん。 しかし、銀塩一眼レフ+50mmの被写界深度とは違うので全体的にくっきりはっきりという感じだろうか。 ごく標準的なレンズだが50mmF1.4も良いレンズだと再認識。 |
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やっぱり写真を撮るのが好き。 一眼レフ(たぶんここは一眼レフでないといけない。電子ファインダーは駄目だ。)のファインダーを通して覗く世界。 それはピュアでクリアだ。 ありとあらゆる煩わしさや喧騒はそこには映らない。 その通り写せればいいのに。 …というわけで、またまた撮り過ぎ傾向の昨今。 ハードディスクが〜ぁ、 足・り・な・い! |
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