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児童文学とあなどることなかれ。
この物語に出会ったのはかれこれ…数えるのはやめよう、映画化も舞台版もまだなかった頃だ。
もちろんハードカバー。
でもその頃に出会って良かったと思う。


灰色の時間泥棒から時間を取り戻すべく、モモは行動する。
この本には挿絵はあるが、主人公のモモの顔が描かれているものはない。
それは理由があってのこと。
ぜひ本を読んでみて欲しい。


エンデの作品は「はてしない物語 (Never Ending Story)」の方が有名かもしれない。
こちらも確か挿絵がない本だった。
こちらはつい映画化版を観てしまったが、「モモ」はどうしても映画化したものを観る気になれない。
もちろん舞台版も…。



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今月は毎日やたら眠かった。
12月の平均睡眠時間、ひょっとしたら4時間くらいなのではないかと思う...(爆)。
(昼休みに10分くらい意識を失っているのは除く。)
日頃からそんなものだ、という方もいらっしゃるとは思うが、私はとてもじゃないけどダメだ。
失われた睡眠時間約2時間×1ヵ月分はいったいどこにいったんだ?
…いや、わかっている…(笑)。


“灰色の時間泥棒”に盗られたのではないのだから良しとしよう。

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この12月はシャンパン三昧だった。
ライヴハウス通いの成果か?どれだけサービスでモエエシャンドンをいただいたことか…。
このモエエシャンドン、ちいさいボトルならばそこら辺でいくらでも売っているのだが。


そして、昨日の忘年会ではマリリン・モンローが愛飲したというパイパー。
辛口でおいしい。
いろいろ教えていただいたので、忘れないうちに書き留めておく。
さすがに、シャンパンは、シャンパーニュ地方でのみで作られるものに限定されるというくらいは知っていたが、グラスのお話。
シャンパングラス、結婚披露宴などの乾杯でよく使われるのは底が浅く口の広い「クープ型」。
けれども美しく立ち昇る泡立ちが眺められるのはスラッと細長い筒状の「フリュート型」。
なんと!ボウルの底に意図的につけられた微細な傷によってこの泡立ちが違うというのだ。
確かに目の前で複数のグラスを眺め比べてみると違う。
知らなかった〜!!


マリリン・モンローが愛飲したパイパーをいただいたのだから、夜はシャネルをまとって…なんて冗談で言ってはみたものの、そんなことはすっかり忘れて速攻で倒れこんだ…。
忘年会に乾杯。


シャンパン飲みたいから新年会もやろ〜(違!…わないか…)

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「ジキルとハイド」観賞2回目。 前回観てから2週間たっているわけで、ブラッシュアップされた面もあれば、悪い意味で慣れが出てきちゃった?みたいな面もあり。 しかし、総合的にみれば前回より良かったと思う。 とはいえ、エマ役の鈴木蘭々…かなり良くなったとは思うのだが、次があればそちらに期待したい余地を残している。 上手にこなしているとは思うが、迫力が足りない。

今回のジョン役石川禅さんは歌も上手い。 ジキル、ジョン、エマ、ダンバース卿の4重唱が美しく映える。 この場面、ストーリーの中でも重要な部分かもしれない。 ここで観客に訴えかけてくるからこそ、最後の場面で涙を誘われるのかもしれない、と思った。 …そう、また最後で涙が出るほど感動してしまった。

悲劇だし、クリスマスに観る様な内容でもないと思うのだが、自分にエンターテイメントをプレゼント。

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クリスマスにはこんな楽しい音楽がいいのではないかと思う。
サン=サーンスの「動物の謝肉祭」というと、チェロの小品「白鳥が」有名なのではないかと思う。
しかし、それだけではもったいない。
この謝肉祭に登場する動物たちはちょっと変わっている。
「亀」とか「象」とか「らば」とかはともかく「化石」、そしてなかでも究極は「ピアニスト」だろう。
この「ピアニスト」が最高に面白い。
最初は下手に始まる音階からだんだんと…。
それを、画像のアルバムではアルゲリッチが弾いている!
にぎやかなジャケットが楽しいのだが、組曲を聴きたいというのならばサン=サーンス:作品集というお得なアルバムが出ていた。
くぅ〜。


過去にたしかライヴでも聴いた記憶があるのだが…ラベック姉妹だったかなぁ?…記憶が定かではない。
が、楽しかった。
クラシックを敬遠している人でも一度聴いてみて欲しいような、そんな作品。
もともと冗談で作ったものらしいが…。

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帰宅後、明日(というか日付は既に変わっていたので今晩)に備えて、iPod をドックへ。 iPod Server をスリープから起こしてやって、同期開始! …ところが同期がいつまでたっても終らない。 なにやら写真をどうにかしているようなのだが、前回、同期してから、そんなに写真をいじったっけ?いじったかも、と深く考えず放置。 おやすみなさい....おはようございます.... え?なんでまだ同期が終っていない!? これは何かおかしいかもしれない…。

昨晩撮った写真も(朝食をとっている間に)サクサクっとバックアップをとっておこうと思って、メモリーカードも接続したものだから事態は悪化する。 iPod Server の Mac mini 様、とうとうへそを曲げる。 このMac mini 様、ディスプレイもキーボードもマウスもつけていないので、事態が悪化した時は厄介だ。 リモートログインで再起動できたらいいのだが、そのリモートログインができないことが多々あるのだ。 この朝の忙しい時に…えぇい、と電源ボタンOFF→ON … こんなことばっかりしていたら壊れるな…。 (しかし、昔何十万もした Work Station ならともかく、UNIXマシンといったってこれは所詮パソコン、と割り切る。) 起動しても iPod もメモリカードも認識しない…(sigh...)。 もう一度再起動。 やった!メモリカードは認識した! iPod は再び Sad iPod 状態に陥り、どーにもこーにも Server の mini 様からは認識してくれない。

ふっふっふ…こういう時のために iBook があるのさ(違!)、と iBook 様に接続すると無事認識された。 写真のナントカカントカがおかしい。直しますか?といったようなメッセージが表示される。 間違えて iBook を iPod の母艦にしないようクリック、クリック…。 ついでにディスクユーティリティもかけてみる。 損傷はなかったようなので、“ナントカカントカがおかしい”のが原因だったのだろう。 おっかなびっくり、iPod 君を本来の母艦 mini 様とつなげてみる。無事、同期。 本当はここで復元をかけておいた方が安心なのかもしれないが、そんな時間はない。 とりあえず大丈夫そうなので、これで今日のお供 iPod を持ち出すことにする。

…ったく忙しい朝にいったい何をやっているんだぁ〜。 (既に家を出る予定時刻を大幅オーバー。)

憩いのお昼休み、iPod に突然異変。 またもや暴走か? リセットすると再び Sad iPod ... 復元の手間を省いたツケか?

鉛の固まりのように重く感じる iPod を持ち帰り、家で Mac 様達につないでみるが、今度はどーにもこーにも認識しない。困った…。 (絶対買い換えてやる〜!ただし録音アダプターが出たら…)

以下、iPod 以外の余談。 ついていないことは重なるものである。 思い起こせば、昨晩、パスネット・カードでエラーが出たのがその前兆だったのかもしれない。 何も悪いことはしていない。 今まで何枚、いや何十枚ものパスネット・カードを使ってきたがこんな状況は初めてだ。 駅員さんのところに持っていくと、数分でカードを再発行してくれる、という。 しばし待つ。 できませんでした、だと? あとは預けてカードをなんとかしてもらうしかない、という。 それには1週間から10日かかるという。 アンラッキー。

そして今朝は渋滞だ。 家を出る予定時刻を大幅オーバーしている上に通勤途中のバスで渋滞に巻き込まれるとはついていない。 見ると、パトカーや消防車がいっぱい出動している。 ただの年末渋滞より運が悪い。

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サナトリウムを抜け出せないJ.R.は、キャリーの実家でこき使われていた頃を彷彿させて、ある意味、面白い。
でもやっぱり、自ら飛び込みこの状況から抜け出せないっていうのは、やはりJ.R.にして間抜け過ぎ。
キャリーの場合は色恋沙汰だったというか火遊び系だったから笑えたのだが…。
ところで、サナトリウムの外観に使用されている建物、別のドラマで見たことがあるのだが正確に思い出せない。
ひょっとして「ボーイ・ミーツ・ワールド」でコーリーたちが通っていた学校?
とにかくどこかの学校の外観としても使われていたように思うのだが…。
(どなたかわかる人、教えてくださ〜い。気になって気になってしょうがありません。)


それにしてもジェームズがいきなり賭けで摩ってしまうという展開は何?
かなり唐突に思うのだが、今後のストーリー作りということか。


シャレード(Charade)って、ドーネン監督、ケーリー・グラント、オードリー・ヘプバーン主演の1963年の映画だ。
オードリー・ヘプバーンでパリが舞台の映画オードリー・ヘプバーンでパリが舞台の映画はいくつかあり、どれもコミカル系なのでどれがどれだったか混乱気味。
えぇと…、いったいどこがどうシャレード・ゲームなんだ?


画像は、4th season、スーパーチャンネルの数え方で言うと第3シーズンのDVDだ。
北米版なので、日本語吹き替えはないしリージョンの壁がある。
が、このシーズンは「誰がJ.R.を撃ったのか?」エピソードが含まれるシーズン。
ドラマとしてノリに乗っている頃だ。
第2シーズンで革命が起きた東南アジアの架空の国の話もまた出てきて、スマートな悪役 J.R. の見せ所いっぱいだ。
この頃はホント面白かったなぁ〜。


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