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西遊記と言えば…


ニンニキニキニキ… …違っ〜ー…わないよね…、たぶん(笑)


近頃何かと話題の「西遊記」。
きっかけはフジテレビでのドラマ化。
今まで「西遊記」のドラマといえば日テレだった。
何度か再ドラマ化されているが、未だに境正章主演の初ドラマ化バージョンを
越える評判が聞こえてこない。
それだけに、テレビ局も変わったし、期待が膨らむのだろう。
…で、私は、見てません。


そもそも初ドラマ化バージョンだってリアルタイムでは見られなかったのだ。
NHK大河ドラマの裏番組を見るなんて、当時は絶対無理だった。
(ビデオは超高級家電、一般家庭に複数台テレビがあるのが希だった頃だ。)
大河ドラマ終了後、あわててチャンネルを回して最後の5分だけ見ていたっけ…。
日テレとしては大河ドラマの裏にぶつけるくらい力が入っていてお金もかけた自信作だったわけだ。
今見ると笑ってしまうようなアナログな特撮も、あれだけふんだんに使うのはかなり贅沢なことだったのだろう。
背景は写真を使っているのがバレバレだが、それでも中国ロケ(あの当時中国ロケすることがどんなことだか考えて欲しい)もしている。


さて、ドラマ「西遊記」の放映記念の賑やかしではないと思うが、フジテレビ721の「夜のヒットスタジオ」ではちょうどゴダイゴの出演回を放映していた。
演目は「Monkey Magic」。
な〜んだ、当時も日テレのドラマの主題歌をフジテレビの歌番組でどうどうと歌っているじゃない。
(ってほぼ当たり前。スポンサーがOKを出すか否かの方がたぶん重要なのだ。)
しかし、スゴイよ。
西遊記の扮装のメークまでしているよ(爆)。
このメークがまた怪しげなのだ。
日テレの「紅白歌のベストテン」で、西遊記の扮装で歌った時の映像は「歌の大辞テン」でよくお目にかかったが、フジテレビでもやっていたとは知らなかった
ただし、微妙に違う。
日テレではドラマで使われた衣装(意味不明メークはなし)だが、フジテレビではゴダイゴがレコード・ジャケットに使った扮装&メークだった。


西遊記の扮装&メークのレコード・ジャケットといえば、シングル「ガンダーラ」だ。
その頃まだカワイイ子供だった私は、ある12月の一日、600円を握り締めてレコード屋に向かった。
クラスで話題のTBS「ザ・ベストテン」でチャート急上昇中の「ガンダーラ」のシングル・レコードを買う為だ。
しかしレコード屋でジャケットを見た瞬間、思いっきり退いてしまった
ショックのあまり、その日はレコードを買わずに帰ってきてしまったのを覚えている。
現在、手元にそのジャケットのシングル・レコードが残っているところをみると、後日、気を取り直して再度買いに行ったのだろう。


その意味不明な怪しげメーク、つい最近、復活ゴダイゴでも見たような記憶が…。テレビ局はどこだっけ?


アルバム「西遊記」(サウンドトラック)のジャケットは普通にゴダイゴが写っている写真だ。
これは売れすぎてしまって、良くも悪くも“手垢”がついている、といった印象。
このアルバムだって名曲ぞろいなのだが、ファンとしては「他のアルバムにも良い曲いっぱいあるよ」と言いたくなってしまう。
「ガンダーラ」と「Monkey Magic」については今更語ることはないだろう。
小品ながら「Thank You, Baby」は名曲。
ドラマの中でもインストゥルメンタル・バージョンが繰り返し使われている。
日本語詞が付けられたカバー・バージョンを境正章さんが歌っていて、ドラマの挿入曲でも使われ、レコード化もされたはずだがかなりレアだと思う。
「Steppin' Into Your World」は、アルバム「Magic Capsule」に収録されているライヴ・バージョンが断然カッコいい。
ゴダイゴは仮装バンドじゃないよ、ということは強調しておきたい(苦笑)。

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iLife 06


MacWorld Expo 2006 が開幕。
期待通りiPhoto 6登場。
問題はどうバージョンアップされたかなのだが「驚きのパフォーマンスで最大25万枚までの写真が楽しめます。」ってそれが本当だったらかなり嬉しい。
私に限って「一生分の写真を保存できるといっても過言ではありません。」ってことはないが…(苦笑)。
それでも現在1万枚まで肥大してしまったライブラリを分割することなくそのまま使えるのならそれは歓迎。
ライブラリの統合もちゃんとサポートしてくれるのか不明だが、それがなければ、なんだか間抜けな機能アップだ。
そして「プロ品質のカード、カレンダー、フォトブック」とあるのだが、フォトブックの解像度が高くなるのか?
それはそれで嬉しいかも。


その他、Photocasting.... ふぅ〜ん。
またいろいろと面白いことを考えてくるなぁ、とは思う。
iPhoto だけでなく、他の iLife アプリとからめてキャスティングを簡単に、という思想は悪くない。
しかしここで .Mac が出てくるのがいまいち気に入らない。
だって .Mac ってどう考えても高すぎる。
ま、とりあえず、iLife は動向をみて「買い」かな。


さりげなく iTunes が iLifeファミリーから外れている。
無料ダウンロードできるのだから製品パッケージに入っている必要はない。
見方を変えれば、これで iTunes と iPhoto の機能が被っている言い訳にならなくもない。
iTunes は iPod への出力を受け持つソフト、一方iPhoto を含む iLife の出力先は Web 方面へ向かう。


iPod 周辺も話題あり。
しかし、私の望んでいた5G対応録音アダプタはない模様…。
そろそろ Sad なiPodを修理に出すか…。
しかし、iPod ジーンズとか…ったく何といったらいいのやら。


インテルMacも登場した。
思ったより早かったな…という印象はあるが、それ以上何も思わない。

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スーパーチャンネルで放映開始当初は年末年始もお休みにならずきっちりとダラスの放映があったのだが、最近は1週空いてしまう。
まぁ、泣いても笑っても今年で終わり。
あー長かった…。
1981年から…いやいや、スーパーチャンネルで放映を始めてたのだって1999年。
よくも欠かさず見続けたものだ。
(こういう時、CSの再放映が何度もあるパタンはありがたい。)


急ピッチで進むストーリー。
J.R.がサナトリウムで薬漬けになったところで一話分くらい引っ張るかと思ったのだが、あっという間に退院。
退院が決まった後のJ.R.がやっぱりJ.R.らしくてニヤリ。
やっぱりこの展開がないと!
…しかしスライ…、どうするのか!?
裏切る方向に向かうのはなんだかスライっぽくないようにも思うのだが…。


しかしボビーの方はなんだかねぇ…。
話を大袈裟に作り過ぎのようにも思う。


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以前友人の間でちょっと話題になっていたドラマをLaLa TVで放映するのが目についた。
積んであるDVDでも消化しようかなぁと思っていたのだがなんとなくTVの方にチャンネルを合わせてしまった。


え?吹き替え版?それも豪華かもしれない人選?…と思ったら、BBCドラマを元々はNHK-BSで放映したものらしい。
NHKもなかなか良い仕事をしてくれますね。
ってその前にBBCもなかなか良い仕事をしてくれている。


存じ上げない役者さんが多いが、演技力は確かなのだろう。
ハリウッド映画のように不自然に美男美女過ぎないところがいいのかもしれない。
しかし、ベネット姉妹って長女でも二十歳くらいだと思うのだが、ちょっと苦しいかも。
次女のエリザベスは明らかに老けて見えるよ、残念ながら。
しかし本当に役柄くらいの女優さんを起用したらこうはいかなかっただろう…。
キーラ・ナイトレイ出演の映画版「プライドと偏見」(この中途半端なカタカナ表記は何?!)のCMを間にやっていが、美女という設定はクリアできても何か違うような気がしてしまった。


残り2回、3回とあるのだが、観なきゃ…(苦笑)。
原作も…読むことになるのかなぁ…(まだ読んでいなかった)。
英語でわかればそれに越したことはないが,
19世紀前半が舞台となるとさすがに英語で読むのは難しそうだ…。

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長らく映画の感想を書いていなかった。
積み上がっていたDVDの中からこれを選んだのは、吹き替え音声があったから。
(字幕を一所懸命読む気力はなかった。)
以前にも観ているのだが、オードリー・ヘップバーンでパリが舞台の映画なんてどれがどれだかこんがらがって…。
そういう意味では理屈で観てはいけない、雰囲気を楽しむ映画なのだろう。


映画というより全体が音楽クリップのようなミュージカル映画。
でも、オードリーはやっぱり歌がイマイチ。
それが可愛いといえば可愛いのかもしれない。
これはおそらく人気絶頂期に作られた映画だろうし…。
ミュージカル(歌と踊り)の部分は、カメラマンに扮するフレッド・アステアとファッション誌の女編集長役のケイ・トムスンがしっかりと脇をしめる。
オードリーの踊りはバレエになってしまっていて、でもそれをアステアがうまくリードしている。


1960年代チックのような気がしたのだが、1957年の映画だった。
序盤のピンクがこれから時代をリードするというシーンでは、「紳士は金髪がお好き」のマリリン・モンローを思い出した。
マドンナが「マテリアル・ガール」のクリップでパクったあのシーンだ。
ここからしてストーリーはあってないようなもの。
その後の展開も、ジバンシーのモデル、オードリーを存分にどうぞ、という流れだ。
(DVDでわざわざ持っているような映画ではないかも〜(苦笑)。)

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ライヴを楽しめたかどうかは、一にそのライヴそのものの内容なのだが、ライヴハウスの居心地の良さというのもなかなか重要な要素である。
スタッフの接客が悪いと、一品でも余計なものは頼むものか!と思ってしまうが、接客が良いと、ついつい飲食のオーダーも進んでしまうものである。


ちょっと飲み過ぎたか…?(爆)

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アップル、Macworld Expoで「iLife '06」と新製品「iWeb」を発表か…ということでそろそろ気になる iLife 次期バージョン。 何が気になるって iPhoto だ。

高機能化、多機能化よりは、とにかく現バージョンのブラッシュアップを期待しているのだ。 1万枚も写真が入っている私のライブラリは既に快適に使える限界を越えている。 遅いのは多少我慢できても、莫大にスワップ領域(と思われる)を消費する上にMac本体様を不安定に陥れるのは使っていて辛い。 (2万5000枚が上限だったらしいがマジですか?一枚のファイルサイズがもっと小さければ使えるんでしょーか) それには、現時点ではライブラリの分割で対応するしかないのだが、一度分割してしまったライブラリを統合するのは、少なくとも iPhoto の機能としては備わっていないし、複数ライブラリの扱いはシームレスとは言えない操作性だ。 (シェアウェアならあるのだが…) さらに、iPod の photo 機能と連携させようと思うと分割されてしまったライブラリは扱いにくい。

単一ライブラリに1万枚もの写真ってこれはすでに分割された結果なのだが、これもさらに分割しなければならない潮時はとうに過ぎている。 分割される不便さを嫌って、不安定になるMac様をなだめすかしながら使ってきた。 それでも堪忍袋の尾が切れてもいい頃なのだが、もしかして次期バージョンで改善…というかすかな希望を抱いてこの数ヶ月、使ってきた。 つまり次期バージョンに対する期待はかなり大きい。

欲を言えば、日付入り印刷、とか、文字入れ印刷を可能にしてくれるとありがたいのだが…。 とにもかくにも、ライブラリの統合機能は“かなり”欲しい。

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