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Godiego のある程度コアなファンの多くが一番好きなアルバムと挙げるのがこれ。
シングルヒット曲なし。
とはいえ、映画音楽に切り売りされているのだが…。
ま、それはともかく Godiego お得意のコンセプトアルバム。
社会情勢が暗かったことに加え、所属していた事務所が閉鎖されてしまったとかで、そんな事情を反映して歌詞の世界はかなり暗い。
サウンドはロック。
テクニカルなプレイが存分に楽しめる。
とにかくカッコいい。


おそらく私が十代の頃、もっとも針を落としたLPの一つだろう。
あの頃は時間がたっぷりあったので、歌詞カード片手に聴いていた。
そして、なぜこんな暗いのだろう、といつもどこかに答えを探していた。


ゴダイゴのアルバムがCD化されたとき、真っ先に買ったのがこの DEAD END だった。
廉価版になる前のCDである。
だから高かったし、LPで持っているのでCDで買いなおすのはどうかと思ったがこれだけは買った。
…が買ってずっこけた…。
曲間の時間が変わっているじゃないかぁ〜〜〜〜〜〜!
何もかも台無し。
曲間の時間がそんなに重要なのか?重要だった。
それ故 CD はお蔵入りに近い状態となる。
せっかく買ったのに。


しかしあんまり悔しいので、パソコン上で編集してLPに限りなく近い曲間に直した。
そしてそれを iTunes/iPod に登録している。
これで満足。

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DVDドライヴが壊れた。
先日DVDを焼いたばかりだというのに、いつの間にかドライヴを認識しなくなっていた。
何度も再起動してみるがダメ。
置いてある環境が劣悪だからしょうがないのかもしれない…。
分解掃除して埃を一掃すれば直るというレベルのような気がしなくもないが、それを自分でやる気力はない。
あ〜あ、修理送りかなぁ…。
直るならその間の不便は享受するしかないか。


仕方がないので外付けポータブルDVDドライヴで急場をしのいだ。
Slot Loading タイプのドライヴって、Mac のアーキテクチャ的には美しいのだが、実用上やはり不具合が発生する可能性が高いのが難点。
でも、いざというときの為等に買ったこのDVDドライヴも実は Slot Loading タイプ...。


外付けドライヴを使っているせいなのかなんなのかよくわからないが、目的のDVDを焼くのに予定以上の時間がかかってしまった。
MacOSの機能でDVD-R焼きができるが、これはあまり使い勝手が良くない。
CD-Rくらいだったらお手軽だが、DVD-Rに焼くような量になるとそうも言ってられない。
DVD-Rの容量分の空き容量がシステムHDDにないとダメなのだ。
既に写真ファイルなどでいっぱいいっぱいのノートパソコン君にとって、それはなかなかシビアな領域。
ボヤボヤしていると写真もあふれそうだ。


その写真を管理している iPhoto ... バグがあることを噂で耳にしていたが、それが自分の身に起こってしまった!
「書き出し」でエラーが出るのでおかしいと思っていた。
エラーが起きるのが特定の写真ということまではつきとめたのだが、その数が多過ぎて原因がよくわからなかった。
ゴミ箱を空にしたとたん、真っ白くなった特定写真のサムネイル達!
あーこれだったのねぇ〜!
ショック!
高レートをつけた写真も見えなくなっている。
たった今DVD-Rに書き出しエラーを避けて焼いたのでそちらにバックアップされていないかと探してみたが…、…ない。
そりゃそーだ。
ゴミ箱は空っぽ。時既に遅し。
念のため、バックアップサーバーの中も探してみたが…、…なかった。
(大きなため息…)
先日 DVD-Video を作成&焼く為にいったん消しちゃったような…。
バックアップを消したらバックアップの意味ないじゃん...というごく当たり前の小言は聞きたくない。
いろいろ事情ってもの(HDD容量)があるんだ!
その前にとったバックアップが残っていたが紛失した写真は含まれていない…。
(再びため息…)


…ま、いいか…また撮ればいいんだから…。←と言えるもの(半ば強がり)で良かった…


とりあえず早急に今のライブラリをバックアップしなければ…。何ナニ?56G ... !
数時間かかるかも、これは…。
そして Mac は丑三つ時に働く…。

CATEGORY [ ハードウェア ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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何度も書いているような気がするが、エリーさんが登場しないけど存在はしている、でストーリーを続けるのには相当無理があると思う。
ダラスがこのシーズンで終了になったのも、やはりこれ以上無理は続けられない、という判断があったに違いない。


ミシェルは悪女の設定かというとそうでもなくて「好きにならなければこんなに苦しまなかったのに…」なんていうしおらしい台詞をはく。
そういえば、今やクレジットだけの女エイプリルも最初は悪女っぽい設定だったっけ…。


さて、ゴールが手に届く位置に見えてきた。
そこに何が待っているかはまだわからないが…。
…はぁ長かった…。
スーパーチャンネルはまた特番をやってくれるらしい。
5月7日(日)、10日(水)、16日(火)、20日(土)、22日(月)と放映される。
嬉しいのだが、同じ時間枠を使うならむしろ、その後編の特番(TVムービー)の放映に使って欲しいと思ってしまう。
声優さんを集めての座談会的特番は少々食傷気味。
日本未放映(だったと思う)のTVムービー「Early Times」(その前編)だって見てみたい。


CATEGORY [ ドラマ「DALLAS」 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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どうしても銀塩で撮りたい場所があって、そこでは銀塩αを出動させている。
やさしくて、あたたかくて、ほんわかした雰囲気を撮るには銀塩α以外、考えられない。
デジ一眼ではAPSサイズのCCDになるので被写界深度が35mmフィルムカメラより深くなる。
それがデジ却下の最大の理由。


ISO800で撮れば楽だが、最近は敢えてISO400のフィルムで撮っている。
光量によっては絞り1.4でないと撮れない。
これはピント合わせがシビア。
もちろんシャッタースピードも厳しい。
しかし、ピントがきっちりと合って欲しいところに合った写真の出来栄えと言ったら…
(ちなみに成功率は低い。)
自画自賛。
これがあるからやっぱり止められない。


デジ一眼で50mmF1.4を使っていると、やっぱり魔法のレンズ85mmF1.4ではないからねぇ〜と思ってしまうことが多々ある。
しかし、銀塩で使うと50mmF1.4もなかなかのものである。
自分の腕を棚にあげてはいけないな…。

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とにかくDVD製作というのはHDD喰い虫である。
淡々と映像取り込み→編集→エンコーディングとDVD化の作業をこなすだけで済めばまだ楽なのだが、HDDの残り容量とにらめっこである。
何かしようと思っても「容量が足りません」と無情なメッセージが出てくることもある。
さらにガベージコレクションをかけたり、HDD容量が足りないからと言って他のパソコンのHDDを借用しようと思っても面倒だ。
ファイル共有が遅い!遅すぎる〜!!


これは根本的に環境を見直さないとダメだ。
(外付けHDD新たにお買い上げかなあ〜)
ともかくある環境でなんとか乗りかかった船のDVD化作業を続ける。
エンコーディングは見事に丸一日かかった。
いい加減にしてくれ!
そして出来上がったDVD...おぉ〜なかなか見栄えのするメニュー画面。
と思ったのもつかの間、なぜチャプタースキップできない?
なぜ予期せずしてメニューが2層構造になっている?なぜなぜなぜ〜?


ともかく出来た。
上記の問題を解決するには、やはり編集段階にもどらなければならないようだ。
再エンコーディングなんてしたくない〜!!

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今日の話題はこれ!


16時から Godiego の結成30周年&新曲発表記者会見だった。
ちなみにあ Godiego は“解散”していない。
“活動停止”していただけだ。
だから“再結成”ではなく“再始動”。



しかし“解散”という言葉が流行っていたから“解散”と言いたくなかった、ということをメンバーも後に白状している。
だから実質“解散”だったのかもしれないが。

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この日記の定期的な読者の方は意外に思われるかもしれないが、実は私はHDDレコーダーもDVDレコーダーも持っていない。
初期のレコーダーは2ヶ国語放映の録画→DVD化に難ありということで、海外ドラマ好きの私は手を出せなかった。
その辺りの問題が解決すれば今度は次期DVD(?)の規格の話がチラホラ。
他の機器と繋ぐ入出力規格に関しても、コピーアットワンスの問題などと絡んで迷走している。
いろいろ調べたり悩んでいるうちに時だけが過ぎて行く。
決定打といえる魅力的な製品が手頃な価格ではなく、入手しそびれてそのまま。


録画&DVD化はパソコンでだってできる…とそのままだったのだが、何かと面倒なので手つかずじまい。
お下がりでHDD&DVDレコーダーを押し付けられたもらってきたのだが、とっても使い勝手が悪いというこのレコーダー、いまいち使う気になれない。
使い勝手が悪いと言いつつ押し付けてくる方もどうだか…。
…と文句を言いつつもらってしまう方もどうだか…。


…で、結局パソコンでDVD化を試みることにした。
まずは、テープからデジタルデータに変換してパソコンに取り込まなくてはならない。
通常使っているビデオデッキは既に複雑怪奇に入出力端子がすべて塞がっている。
しばらくほったらかしていたビデオデッキに登場願ったのだが、しばらく電源すら入れていなかったこのデッキ、果たして大丈夫だろうか?
やっぱり大丈夫ではないよう。
設置してる場所が安定悪いのか、それとも再生しようとしているテープとデッキの相性が悪いだけなのか、音声が波打つ。
他のテープなら大丈夫そう。
既にテープがへたり始めているのか、
しかしその音が波打つテープ、そもそも録画したデッキで再生すればまとも。
くぅ〜。
仕方がないので複雑怪奇なコードをひもとくことにする。
埃だらけだよ…。


とりあえず繋いでみたモノの映像だけパソコンに入力できない。
なぜなぜなぜ〜?
あっちをつないだりこっちをつないだり…。
まさか録画制限が働いている?まさか?
悪戦苦闘の末、なんとか映像をパソコンに出力できる端子とコードを発見。
コードがへたっているのか?
原因はよくわからないが、とにかく目的のテープを正常に再生できるデッキとパソコンを繋ぐことに成功。
ふぅ〜。


まだまだDVD化への道は遠い…。


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