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とうとう入梅してしまった。今年はとても紫陽花を撮りに行く元気などない。
“雨”をテーマに iTunes/iPod のプレイリストを作ってみた。最近、気分に合わせて選曲したプレイリストを作ることが多い。iPod でもプレイリストの編集ができるので、通勤途上であぁでもない、こうでもない、と曲を入れ替えたりしている。自分の音楽ライブラリを丸ごと持ち出せるありがたみを感じつつ楽しんでいる。電話を持って出るのを忘れても(今日で2日連続だ!)、iPod は忘れないのだ。
でも、いずれ携帯がモバイル・ミュージック・プレイヤーに取って代わるのだろうか。その方が一般的には便利なような気がするが何だかつまらない。
ベタだけど雨の日にはこんな一曲。カスケーズ「悲しき雨音」
…なニュースをまた一つ発見。今年に入ってからあれやこれや↓
銀座に行くついでがあったので、ソニーのショールームに寄った。もちろん、新αシリーズを見るため。興味津々な人が多い中、サラーッとディスプレイを眺める。あー35mmF1.4がちゃんとある。発売の10月は遠いが、きっとちゃんと発売されるのだろう、と思う。デザインはそりゃぁ気に入らないが、というのはやはり今までの Minolta 風ではないからだが、まぁそんなことは小さなことだ。要は見かけより中身だ。
…しかし、私は真剣に見に来た客とカウントはされていなかったように思う。そんなに真剣に見に行ったわけでもないけど、だけどね。だって、他の人にはコンパニオンのおねーちゃんがパンフを配っていたが、私には配ってこなかった。ま、いいんだけど…。慣れっこだし。パンフが欲しいわけではないし。でも、今バッグに入っているカメラを取り出してこれみよがしに肩にかけたりしたら、ちゃんと客だと認識されるかな、なんて余計なことを考えてしまった。
その後の別件のプチな幸せで帳消しということで、サッサと忘れよう…。
カメラ・ボディのα-100はあまり興味がないのだが…。つまり、まだSweetを使い倒すつもりなので。
35mmF1.4Gの発売が“正式に”予定されたことで安堵。しかし、この希望小売価格197,400円(税抜価格188,000円)は何ですか?ぐちゃぐちゃ言わないで買いますけど、たぶん。だって、35mmの画角でF1.4なんて喉から手が出るほど欲しいレンズなんだってば。先立つものを用意しておかないと!
元々決して安いレンズではなかったがために、普通に店頭にあったときは見送り、店頭から姿を消した頃、その必要性に気付き…あぁもったいない。これもお勉強代。
祖母はなぜ私の誕生月に逝ったのか...私にとってはそれは、生きなさい、というメッセージとしか考えられない。
掲げた目標が高すぎたのか、ナンなのか、最近ちっとも思ったような写真が撮れない。ミスショットやピンボケ写真の量産にいい加減自分がイヤになっている。慣れとは恐ろしいもので、デジカメ流の撮り方がすっかり身に付いてしまった弊害だ。“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”そりゃぁ…ね…。撮る枚数が多いせいで、その後、一枚一枚吟味するのも楽じゃない。何より一枚一枚にゆっくり向き合えなくなった。もっと一枚一枚を大切にしたい...
そんなこともありわざと写真を撮らなかったりすることもあるのだが、一度カメラを持つとシャッターを押す手が止まらなくなることもある(苦笑)。そしてまた量産された写真に埋もれ...悪循環のマンネリ気味。
脱マンネリというか、手近な目標というか、最近、作風の幅をちょっと広げるべくちょっとだけ意識していることがある。奥行きを感じさせる写真を撮るということ。具体的に言ってしまえば構図をどう取るか。被写体が真ん中にいなくたっていいじゃん、ということ。写真に撮ってしまえば平面になってしまうのだが、いかに三次元な空間を感じさせるか。絵として写らないものをいかに空間に語らせるか。それも雰囲気を撮ることの一つではないかと…。
…いや、週末は毎週来るのだが、えぇとあっち行ってこっち行って、そっちもか?(笑)
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