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2年ほど前に出たDVD-BOXではノケモノになっていた「ピンク・パンサー2」を加えたDVD-BOXが発売になった。
ノケモノになっていた理由は、権利関係の問題のようだ。
つまり、ピンク・パンサー・シリーズは作品によって製作元が異なっていて、それに他の問題がからんで複雑なことになっているらしい。
それは仕方ないとしても「ピンク・パンサー2」の単品を発売しないのは意地悪。
あぁ、でも買ってしまったよ、「ピンク・パンサー2」以外すべて重複しているボックスを…(ため息)。


ピンク・パンサー・シリーズはこの「2」からナンセンス系まっしぐら。
ヘンリー・マンシーニのテーマが流れるオープニング・アニメではパクリまくり。
ピンク・パンサーがミッキーマウスをパクっているのは、大丈夫だったのだろうか!?


ストーリー的には第一作の「ピンクの豹」からつながる。
が、チャールズ・リットン卿夫妻は役者が変わってしまっている。
なんだかちょっと違和感。
しかし、そこは深く考えずに笑い飛ばす映画だろう。


アニメ「ルパン三世」(通称“赤ルパン”)を実写で見ているような雰囲気。
いや「ルパン三世」の方がこのピンク・パンサー・シリーズをパクっているのだ。
ピンク・パンサーを盗む手口はルパン三世。
クルーゾー警部はおちゃらけキャラになってからの銭形につながる。


クルーゾー警部の使用人のケイトーも登場する。
当時の欧米人から見たアジアが、日本人の目から見るとかなり違和感。
そんな時代もあったなぁ…。
そして主役のクルーゾー警部以上に活躍するのが実はドレフュス主任。
今後のシリーズはさらにナンセンスな方向に突っ走る。
何も考えずにおなかの底から笑おう。

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またいっぱい写真を撮っていっぱい写真を捨てた....(ふぅ)


慣れているいつもの場所だけれどもいつもと違う初めてのポジションからの撮影。
今まで被写界深度にたよっていたツケがこういうところで…。
そう、どれもこれもピントが合っていない。
毎回毎回、合わせているつもりなのだが、それは“つもり”だけであることは結果から明白。
それともう一つ。
ここは、ステージと客席の光量差がそれほど大きくないということに気がついた。
黒く写る客席の人の頭も、それも一つの雰囲気だと割り切ることにしているが、ここはそういう風には写らない。
絵をどう作っていくか悩みどころ。


お次は初めての場所での撮影。
これは暗くて撮れないかもしれない、と最初は様子を見ていたのだが、意外に明るいかも?
というわけで、許可を得て(←こういうこと、重要)撮影開始。
シャッター音がひびくのを嫌ってわざと非一眼のデジカメを持ってきたのにも関わらず、場面によっては、自分で自分の出すシャッター音にびっくりしている。
いくらデジカメとはいえ、その瞬間、機械が動作するのだからまったくの無音にはならないのだろう。
おそらく他の人の耳にまでは届いていないと思うが。
しかし、何度も一眼レフで軽快に撮ることができたらば…と考えた。
やっぱり嫌いだ!シャッターのタイムラグ。
おまけに撮っている時から気になっていたコントラスト…やっぱりダメ駄目。
でもこれは、撮れる写真のイメージが撮っている時にきちんと想定できている、ということで自分を褒めてあげよう。
使いづらいと文句を言いつつ仕方なく使ってきたこのカメラも多少はわかってきたみたい。
今しばらく、シャッター音を出したく無い時用として活躍させてあげよう。



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些細なことでプチな幸せを味わえる単純な性格。
ほろ酔い気分で帰宅して、どうやら、目覚ましをかけるのを忘れたらしい。
ハッと目が覚めた時は、既に予定起床時刻1時間20分オーバー。
いきなり頭痛いし…。
二日酔いではなくて、持病のおそらく貧血からくると思われる頭痛の方。
今日は、出社するの止めてしまおうか…と一瞬思う。
が、頭痛の方はおそらくすぐにひきそうな感じだったので頑張って起きる。
いつもの二倍速くらいで行動したいところだが、軽い頭痛も手伝ってノロノロペース。


目覚ましをかけ忘れる。
自然と目が覚めない。
これをダブルでやってしまったのは久し振り。
目が覚めたときのショックは貧血の心臓に良くないよ(笑)。
最近、電車を乗り過ごすことも多い。
…とはいえ、徒歩15分以内の最寄り駅が複数あるので、たいしたダメージにはなっていない。
が、先日、慣れた路線で電車を乗り間違えて、時間的にも精神的にも大きなダメージを受けた。
降りたい駅をスピードをあげて通過していく電車に乗っている自分に気付いたときのあのショック。


こんな失敗ばかりしているうえに、梅雨に入ったことも重なり、うっかりすると気分は沈みがち。
時々沈みかけている自分に気が付く。
やっぱりそこで、自分を楽しくする方向に行かなきゃ。
頭痛はさっさと追い払う。
「笑う角には福来る」というと大げさになってしまうが、今晩もまたちょっとしたことでプチな幸せ増幅。
でも目覚ましをかけるのは忘れずに。(笑)

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Voulez-Vous


ドライヴが再びおかしくなる前に、それ!というわけではないが、CDをバカ買い
これまだ買ってなかった…という一枚。


ABBAというと『Dancing Queen』などディスコ・ミュージックという印象が強いかもしれない。
「Voulez-Vous」は特にディスコ色の強いアルバムとも言える。
ボーナストラックも合わせるとなおさら。
が、私は、このアルバムに入っている『Chiquitita』や「Super Trouper」に収録されている『Winner Takes It All』がむしろ好き。
『Chiquitita』は「国際児童年」のテーマソングだったはずなのだが、そもそも、各国で曲を作る、という企画自体が半ばこけたみたいになったらしい。
つまり日本が『Beautiful Name』ならスウェーデンは『Chiquitita』だったのだ、たぶん。


今改めてABBAの曲を聴き返して思うことはビョルンとベニーのソング・ライター・コンビは、並外れた才能やセンスを持っていたのではないかということ。
ディスコブームを取り入れる等、時代の波にもうまくのったし、全世界でヒットするべくしてヒットしたのだと思う。

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  • ジャックは強硬な手段でニーナを従わせ、自分達の監視のもとで取引が行われるように準備する
  • 当初の予定と違って上手く行かないことに苛立つへクターは取引中止を言い出し、引っ込みがつかない兄のラモンと対立する
  • CTUでは、ジャックの機転で情報を得たトニーが取引現場を押さえるべくデルタチーム配置を進める


  • シェリーは、パーマー大統領からミリケン対策を依頼され、得意のコネを駆使して弱みを掴むがあと少しというところで、証人が消える
  • ジャックとラモンはニーナにウィルスを受け取らせることに成功、ラモンは、取引が終った直後にそれを持ち去ろうするが爆発する
  • アマドールは爆弾を仕掛けたニセモノとすり替えており、本物のウィルスをを持って逃走する


ジャックとニーナのキスシーン、長くないか?(笑)
つまり別の場面の時もリアルタイムで進行しているわけで…(大笑)
ま、それはともかく、結局はクリフハンガー的な意味合いしかなかったような…。
そしてあっという間に、ジャックはCTUに連絡…っていうか、これだけ大掛かりというか代替が効かないプランに予備の発信機またはそれに相当するものがない、ってどういうことよ、と思わなくもないのだが、結果は携帯電話利用でオーライ。
これで一気に解決へ…ってまだ半日しかたっていないじゃない。


中だるみを避けるためのちょっとしたクライマックス。
銃撃戦でバンバンと派手だ。
でも半日しかたってないからこれでまっすぐ解決するわけないよね。
じっくり練った極秘プランもやっぱりうまくいかないなんて、やはりこれは問題ありではないか?
そういうことは考えずやはりドラマと割り切ったほうがいいのだろう。


キムもあいかわらず、ここぞという重要なポイントでやらかしてくれる。
今まで被害者の立場だったから多少なりとも理解できたが、今はCTUの一員なのに、やはり他のメンバーと能力の差がありすぎ。
大いに問題あり。
子守がお似合い。
非常事態なんだから、赤んぼが誰だろうととにかく安全だったらいいでしょう…。
さらにクロエの能力を疑うのもどうか…いくら普通でなくてもキムよりきっと有能だと思うよ。


サラザール兄弟はあっという間に舞台から去り、今回のラスボスはアマドールかその背後にいる人物?!
しかし、ウィルスってあんな普通に持ち運べてしまっていいのだろうか...いえどうしても「復活の日」のあのウィルスの印象が強くて。

CATEGORY [ ドラマ「24」 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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かれこれ一ヶ月強、iTunes Server の光学ドライヴが使えなくて不自由していた。
不自由といっても、外付けの予備ドライヴを持っているので、無くて困るというわけではない。
ついつい修理に出すのをさぼってそのまま放置していた。
先日、ドライヴのファームウェアアップデートをかけたら、再び使えるようになった。
ラッキー。
今のうちにCD取り込んでおこうっと…。

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ものすご〜く久しぶりにチーズケーキを焼いた。
今日は朝からジメジメ蒸しムシでと〜てもだるかったけど一大発起(大げさな…笑)。
シャカシャカシャカシャカ…。
ヒュッ、ボー。←意味不明。
お菓子類を作る、というのは、料理を作るのと違って“余分なこと、やらなくてもいいことをやっている”という感覚が良い。
どんなに忙しくても疲れていても優雅な気分を味わえる。


しばらくで勘が鈍ったのか、見栄えが良くない...あ〜あ。
ケーキなのにピザに見えるって…。
チーズケーキだから、チーズ色、つまりピザ色しているのはしょうがない。
ラズベリーの実がトマトソースに見えるって?
はい、次はタバスコ入りですね(爆)。ぎら〜ん。


ホントに悔しいから、ピザに見えるチーズケーキでも焼いてみようかしらん。
どうやったらピザに見えるかな?

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