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TuneTalk iPOD 5G

ふふ、買ってしまった。 iPod で録音ツール、ステレオ・バージョン。 ついでに iPod もおニュー。 何色でも良かったのだが、TuneTalk は黒が先行して発売されたので、iPod も黒。

これ、いいです。 とりあえず大満足。 音質がググーッと向上した。 スペック上これは当たり前の話。 今までメモ程度だったのだが、これはなかなか使える。 え?何に?それはそれぞれ考えるということで…。

外付けマイクを取り付けることも出来るのだが、チャチな安いマイクをつけるくらいならマイクなしで録音した方が良さそうだ。 バッテリーは前より食うようだ。もちろん作成されるファイル容量も大きい。 これは音質向上の代価だろう。 再び外付けバッテリーの出番かとも思うのだが、TuneTalkがドック・コネクターについてしまうので、録音しながら充電という技が使えない。 TuneTalkにUSB端子が付いているので、USB充電という技が使えると思うのだが、なんだかねぇ...。 アクセサリが流用できないって悲しい...。 やはりこれまでは過度期だったのか。

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とうとう出る! TVドラマの「西遊記」の元祖と言っていいだろう。 NTVがNHKの大河ドラマの裏にぶつけてきた、開局記念の意欲作だった。 そう大河ドラマの裏だったが為に、私は本放映時代は見ることが出来なかった。 ビデオデッキなどごくごく一部の家庭にある“超”贅沢品だった頃のことである。 テレビは....家に2台あったような気もするのだがいずれも子供がチャンネルを自由に選択できる時間帯ではなかったのだろう。 大河ドラマが終ったとたんチャンネルを回し(ほんとに回していた時代だったかも)、ドラマの最後の5分だけ見ていた。 時代を感じるなぁ...

再放送でやっときちんと観たのだが、当時でさえ、ミニチュア使ってます、な特撮はもっとどうにかならないのかと思わなくもなかった。 今見るとそれも味わいかなぁ...と。 コメディ・タッチで作っているのも、正直言うと当時は違和感を持って観ていた。 本で読んだ西遊記と違う...と。 しかし今見るとそれも楽しい。

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ギャァ〜ーーー!
iPhoto の写真ライブラリがおかしくなった(涙)。
ライブラリの再構築では直らない。
ど、ど、どうしよう...
い、いちまんろくせん枚の写真がーーーー。


とりあえずオリジナルの写真は無事なのだが、せっかくつけたレートやらなんやら...
復活させる良い方法ないかしらん。



追記:いちまんはっせん枚いじょーあった。。。
まだ直らない。

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昨晩は、かなり久しぶりに“高級コンデジ”を出動。
コンデジと言っていいのかどうかわからないくらいコンパクトでないのだが、非一眼レフのデジカメを他になんて呼ぶ?
一ヶ月以上使っていないのですっかり使い方を忘れている予感。
一応、電源が入るなどチェックのつもりでメニュー画面など出してみる。
大丈夫…。
しかし、このいい加減なチェックで後で泣きをみることになる。
(いつものことだが…)


話替わって無謀にもシャッターを押して下さい、と私にカメラを預けた方がいらっしゃった。
自分のカメラでさえろくに使い方を把握していないのに、まして他人様の“今時の”カメラをいじるなんて、かなり恐怖である。
写真を撮るのが得意だったり好きな人の中には、他人のカメラでも気にせず撮るタイプの人と、そうでない人がいると思う。
私は後者。
特に今時のカメラは便利すぎる機能がいっぱいついていてよくわからない。
私が、自分のカメラをミノルタで統一している(結果的にそうなってしまったのだが)のは、操作で戸惑わない為でもある。
しかし、断れる状況でもなし。
「オートですよね?」
と怖々...受け取り、いきなりファインダーをさがしてしまう。
かなりのボケ。
あー、私ってば、EVF では撮り慣れていない、というか、他人に頼まれて撮る以外 EVF を使う機会などなかったのだ。
自分のカメラはすべてファインダー付き。
これでないと駄目。
だって仕方がない。
フィルムカメラで撮って来た年数の方がずーっと長いのだ。


他人にシャッターを押すのを頼まれる、というのは珍しい光景ではない。
観光地で通りすがりに頼まれた、なんて場合には無理だが、相手が知っている人の場合は、万が一の時の為に、自分のカメラでも撮らさせてもらう。
その方が100倍安心。
…なのだが、昨晩は自分のカメラを持っていたにも関わらず、その手が使えなかった。
メニュー画面などは普通に出るのだが、像が映らない...映らない...見えない。
うっそぉ〜ーーーーー。ガーン、ショック。
絞りかシャッターでも壊れたか?
何か設定かもしれないといろいろいじってみるがわからない。
あーあ。


おそらくたくさんの枚数を撮ることを期待されてはいなかったと思う。
が、デジカメということもあり、他人様のカメラでがあったが、予備、と思いついついたくさん撮ってしまった。
シャッタースピード 1/7 とか 1/10 とか 1/13 とか…恐ろしい数値が表示されていたが、果たして大丈夫だったのだろうか。
かなり不安。


さて、自分の非一眼デジカメの方は、そろそろ買い替え時かなぁ...と思っている。
日進月歩の早い世界、代替になるような新製品の口コミ情報もある。
通常は一眼レフを愛用しているが、シャッター音を完全に消せるカメラも一つは持っておきたい。
...ホント、カメラって金食い虫の趣味。

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あっという間に読み終わってしまった。
これは一言で言うならば「24」的な展開。
ついでに言うと「24」並みに人が死ぬ。
しかし、この本の出版は2000年なので、正確に言うとTVドラマ「24」の方が後だ。
とにかく、次から次へと読み進めたいと思わせるストーリー展開は「ダ・ヴィンチ・コード」以上だと思う。


その一方で、ラングドンってスーパーマンか?!
シリーズ2作目を先に読んでしまっているので、ラングドンが死なないことがわかっているのが残念なくらいの超人ぶりを発揮している。
専門は美術のはずなのにその知識の幅は理系分野にも及び広い。
ちょっと広すぎないか?
そしてその活躍の動機はいったい何?
謎を解いていくのはともかく、同時に殺人を未然に防ごうとかなり無理な行動をとる。
どちらかというと事件に巻き込まれたという立場から、そこまで一所懸命やらなくても...と思うくらいだ。
そんなこともあり、登場人物のキャラの作りこみは甘いと感じる。
途中から登場するTVレポーター達は、その登場に必然性があるのかイマイチ疑問。
あまり細かいことは考えるべきでない映像向きのエンターテイメントだと思うのだ。
舞台はローマ。全く違った形の“ローマの休日”と割り切って楽しむのは悪くない。

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時を遡ること数ヶ月前、R駅の改札口でパスネットを使おうとしてひっかかった。
えー、何が悪いの???
何も悪いことしていないのに...

駅員さんにみてもらう。
数分経過。(もちろん事前に数分かかる旨のことは言われた。)
が、結局駄目。
駅員さんの話によると、その使えなくなったパスネットをどこかに送って使えるようにしてもらわなければならなくて、それには数週間かかると言う。
まだ3000円以上残っているパスネット、なんとか使えるようにしてもらいたい。
R駅でその手続きをすると、パスネットはR駅に戻ってくるという。
「ご自宅の最寄りの駅で手続きされた方が…」という駅員さんのアドバイスに従ってその場は予備のパスネットで通過。


“ご自宅の最寄り駅”を通る時はだいたいとんでもなく急いでいることがほとんどである。
しかも日頃から最寄り駅として2〜3駅使っているので、ついつい、どこで頼もうか考えてしまう。
そして月日は流れる。


そんなにほっとくなよ、というくらい月日は流れた。
いつも金券ショップでパスネットを入手している(このかわいらしい努力を“ささやかな節約”という)のだが、最近とても品薄である。
「もう扱いません」という金券ショップもあるくらい。
来年度からSUICAと一緒になるんだっけ?
いつまでもパスネットを死蔵させておくわけにはいかない。
しかし何もアクションを起こさないままズルズルと月日を過ごしてしまうのは得意である。(そんなもの得意になってどーするのか!)
いけない、いけない…。
意を決して(んな大げさな…)、最寄り駅でトライ。
駅員さんは、サクサクと新しいパスネット(…といっても当然だが残額ちょうどのもの)にその場で交換してくれた。
その間わずか数分もかかっていない...なんてこと!
もっと早くやっておけば良かった。
そして、その後、深く考えずにそのパスネットを改札に通して...あ!最寄り駅だから定期を通さないと駄目じゃん!
こうして“ささやかな節約”は一瞬にして無に消えるのだった。

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次なる読書対象はこれ。
スタイルに読み慣れてしまったのか、一日で上巻読了。


主人公ラングドンは同じ。
それに若い女性キャラがからむのも同じ。
しかし、今回は映画的というよりTVドラマ的な印象。
冒頭のパターンは同じだが、なんだか「刑事コロンボ」的と言えなくもない。
そして、超最先端の技術と称するものがたくさん出てくる辺りはどことなくSFチック。
時間との勝負になった辺りからはまるで「24」か?というノリを感じなくもない。


最終的な感想は最後まで読了した時にでも。

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