忍者ブログ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

CATEGORY [ ] 
pagetop ∴


某O電鉄、高架化を進めていて駅がどんどん綺麗になっていく
もともと高架だったG駅も駅が新しくなっていて駅前は見違えるように綺麗になっていた。
前の駅が綺麗でなかったという意味ではないのだが、ゴチャっと感があった庶民的な駅(私鉄の駅は駅前に車が入れないような所が少なくない)が近代的に変身していた、という感じ。


さてこのG駅は名前は違うがY駅との乗換駅である。
改札口を一度出るし微妙に離れているが、どこぞの地下鉄駅の乗り換えよりよっぽど近い。
Y駅に乗り換えるべくG駅を降り立った。
改札口の方向が以前とは変わっている。
前の改札口はここだった、と思いながらY駅(と思った方向)に歩き始めた。
こんなお店あったっけ?と思った時点で気がつけば良かったのだ。
が、しばらくこないうちに町並みも変わったくらいにしか考えなかった。
…と、まっすぐであるはずの道がカーブしはじめた。
え?
曲がってたっけ?
(もういい加減気付けよ!)
カーブの先に駅がある気配はない。
ちょっと…じゃない、かなりあせる。
実は終電への接続(苦笑)。
このタイミングで今来た道を逆行するのはかなり目立つ。
…が、そんなことを言っている場合ではない。
あわてて駅まで戻る。
えぇと正しい道は、な〜んだ、ぜんぜん以前と変わっていないじゃない。


はい、終電には間に合いました。
ホームの手前に踏切があるのでチョーあせりまくり。(苦笑)

PR
CATEGORY [ 日常雑記 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


米タワーレコードが破産法申請したそうだ。
ちなみに、日本のタワーレコードはまったく影響はないらしいが…。
時代の移り変わりを感じる。
つまりレコードを店舗で買う時代ではなくなってきているということ。
ネット通販でポチッといくか、ダウンロードで買う時代に確実に移ってきているに違いない。


タワーレコードというと、渋谷、今の店舗ではなくハンズの裏の方にあったお店(階段を上がって2階だったかな)に一番通ったと思う。
日本盤だと3000円近くするアルバムが、2000円くらいで買える。
ただし、ライナーなし、歌詞カードなし、心なしかレコード盤もジャケットも薄っぺらかった。
日本発売のレコード盤は黒く光っているイメージだったが、輸入もののレコードはビニールかすがまだついているようなイメージ。
しっかりしている日本盤の方が音が良いとかそんなことないとか、そんな話もあった。
日本盤か輸入盤か選べるものは好きに選べばいい。
日本では発売されていなかったりとっくに廃盤になっているようなレコード(海の向こうではレーベルを変えて再発されていたりする)が並んでいるのが、なんといっても魅力だった。
企画もののクリスマス・ソングのシングルレコードなんかもあったなぁ...。
通ったわりには、当時のお小遣い事情もあり、それほど買ってはいない。


やがて、レコード店にCDが並ぶようになる。
輸入もののCDはレコードのたての長さに合わせて細長い箱に入っていた。
なぜ、無意味に長い箱に入っているのだろう、と思っていたが、商品の陳列棚をレコード仕様のまま使うためだったらしい。
日本でもシングルCDは、シングルレコードの高さに合わせたパッケージが浸透したが、アルバムCDが細長い箱に入れられることはなかったから、最初は不思議だった。


ハンズ裏にあった渋谷のタワーレコードの記憶はその辺まで。
その後ふと気が付くと、タワーレコードはあちこちにできていた。
何時の間にやらちょっとマニアックな雰囲気はなくなり、日本盤も置くようになっていた。


さてさて、日本のタワーレコードはまだまだがんばれるのだろうか。

CATEGORY [ 日常雑記 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


来日公演なんて二度とないだろうと思っていたビリー・ジョエルが来日する。
そりゃあビリー・ジョエル級ともなればドーム公演。
だけどねぇ...。
ドームってコンサート聴くところじゃないでしょ〜。


ドームなら発売即日完売になることもなかろうと、ボヤボヤしていた。
ボヤボヤしているうちに発売になったらしい。
やっぱりチケットは残っているらしい。


行かないと後悔するだろうなぁ...という気持ちが背中を押す。
そして押された。
当然ながら「アリーナはもうありません」。
ドームのアリーナで観たからって嬉しいか?
せめて武道館クラスだったらアリーナで観たいが。
「真正面も1階席は...」
ドームの真正面ってすご〜く遠いよね、ステージに。
それに真っ正面だからって音が良いとはとても思えない。
…ということで三塁側の1階席をゲット。
なぜ三塁側かって?
そりゃあピアノ・マンだからね...ってどれだけ見えるのかわからないけど。

CATEGORY [ Billy Joel ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


またキャッシュカードが壊れた、といっても以前に磁気不良でダメにしたカードとは別のカードである。
しかし、まだそんなに古くないはずなのだが....少なくともこのキャッシュカードを作ってから銀行名は変わっていない。
予兆はあったのだ。
いや、予兆も何も、カードが割れかけていたのだ。
使えなくなるのは時間の問題か、と思いつつ先延ばし。
そしてある日、キッパリと使えなくなった。
えぇ〜金曜の夜だよ、どうしよう...


銀行の窓口が開かないことにはどうしようもないだろう、と週末はほったらかし。
月曜になってからあわてて銀行のWebサイトを調べてみたりする。
フリーダイヤルがあるので、問い合わせたほうが確実だなぁ〜と思いつつ、窓口は7時までやっているし、ま、いいか、と暢気。


さて、7時直前、窓口へ。
壊れたキャッシュカード以外、何も持ってきていないが大丈夫だろうか?
幸いなことに、この銀行では、印鑑でなくサインを登録していた。
その場でサクサクと手続き。
磁気不良ということで新しいカードにすぐに交換してくれた。
ただし新しいカードは翌日にならないと使えないという。
しかし、いづぞやの壊れたキャッシュカードのケースとは違って超スピード再発行。
あまりに簡単なのでセキュリティ的に大丈夫なのか?という一抹の不安を感じなくもない。

CATEGORY [ 日常雑記 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


新しい iPodのせいで(笑)、iTunes ライブラリが肥大化。
iPod に収まりきらない、というのは、不本意だが選択的にすることで解決できる。
が、iTunes ライブラリが収まりきらない、つまり iPod Server にしている Mac mini 君本体の内蔵HDDに収まりきらない、のは新たな悩みの種だ。
簡単な解決方法は、Mac mini 君の外付けHDDにライブラリを移してしまうこと。
しかし、問題があって、外付けHDDは既に容量いっぱいいっぱいで肥大化した iTunes ライブラリを移すほどの空きは残っていないのだ。
これはいずれ整理するとしても、いまいち積極的になれない。
というのは、外付けHDDの方が“きもち”うるさいのだ。
iPod を同期させるたびに外付けHDD君がうなるのはあまり好ましくない。
なにしろほぼ毎日のことだ。


そこで試してみた。
iTunes ライブラリの中のフォルダをエイリアスで外に追い出せないか...
結果はあっけなく×。
あ〜あ、がっかり。
再生頻度の低いものだけ外に置けば、iPod を同期させても、通常 iTunes で曲を聴いても、ほとんどは内蔵HDDだけが頑張って動く、という目論みだったのだが、そんなに甘くはなかった。


…っていうか、エイリアスっていったい何の為にあるのよ…。
案外、unix レベルでシンボリックリンクを張ればOKなような気もするのだが。
(試していない)


iTunes も iPhoto もフォルダとかその中の階層などを意識しなくてすむ、という点では非常に良くできたアプリだと思う。
しかし、ライブラリが肥大化していった時の解決方法は“まるごと移動”しか残されていないのだ。
これはどうよ。
どんどんHDDを買い足して移していく羽目になる。
あるいは移さないのであれば、新しい者を外付けに置き、ライブラリ内にはコピーしない方法を取ることになる。
これは、多少なりとも長らくパソコンに親しんで来た者にとっては、なんだか面白くないのである。
スマートな解決方法がアプリ側で用意されればなぁ...と思うのである。
将来バージョンに期待。

CATEGORY [ iTunes/iPod ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


パソコンの速度は飛躍的に早くなり、HDDの容量もとんでもなく大きくなった。
20Mとか40Mの外付けHDDをPC-98シリーズにつけありがたがって使っていた時代は遠い昔。
今、HDDの残り容量が1Gを切ったと青くなっているなんて、とても考えられなかった。

CATEGORY [ ハードウェア ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴


毎度のことながら学習しない。
タイムリミットだぁ〜と、あわてて iPhoto ブックの作成。

実はiPhoto 6にバージョンアップしてからブックを作るのは初めてだった。
テーマが増えてる〜と素直に喜ぶ。
これで去年と違った感じに仕上げられるじゃない…って他力本願な部分で助かる。
来年も新しいテーマが増えているのかなぁ、だと嬉しいなぁ、でもそれだと、また iLife 買わないといけないのかなぁ...。


まずは、先日壊れた iPhoto ライブラリを元に戻さなければならない。
結局、バックアップのある時点まで遡ってそれ以降の写真を取り込みなおすことで対処した。
この作業に約半日。
ライブラリをコピーしたり、写真を取り込む(つまりコピー)だけでとんでもなく時間がかかるのだ。
なんたって相手は数十ギガの単位。
え゛?、写真撮りすぎですか、そうですか...


さて、火がボーボー状態でブックの作成。
最近の写真はレート付けなどさぼっているので、写真を選ぶだけで一苦労。
むしろ一年前の写真の方がサクサク選べたりして...。
…っていうかたった一年とはいえ、時系列で写真を見ていると面白〜い。
ついつい面白系で写真を並べたくなってしまう。


ほんとはじっくり写真を選びたいのだが、時間は限られていてそうも言っていられない。
大きいディスプレイがあればもっと作業効率が上がるかもしれない、と思いながら(いや、ディスプレイはあるのだがつなぐのが億劫で...<おぃ!)結局ノートの小さい画面で乗り切る。
しかし、外付けディスクをつないでいるので“いつでもどこでも”なノートの恩恵を受けているわけでもない。
なんだかあらゆる意味で作業効率を落としているのだが、かといって、作業環境を整えている暇も惜しい。
だからいろいろな意味で抜本的に環境を見直さないといけないのだが、いつも付け焼刃だ。


妥協とは言いたくないが、直感的にあまり迷うことなく写真をぽんぽんと選んで貼り付けアルバム作成ほぼ終了。
この時点で既に予定1時間オーバー。
(あ!昼寝の時間が減った!)
この“ほぼ”というのが落とし穴。
さて、フィニッシュはどうしよう、と考えたところで予定外のことを思い付いた。
思い付いたら、やっぱりやらなきゃ…ということで、準備作業→Photoshop起動!
クルクルはりはり…←意味不明(笑)。
再びiPhotoに戻して、アルバム作成一応終了!
この時点で既に予定さらに1時間オーバー。
(あ!昼寝の時間がほとんどない!)
この“一応”というのはやっぱり落とし穴。
最終チェックをかけ、微調整で修正を入れて…こんな思いつきで作ってしまっていいのだろうか、と若干の不安と不満を抱えつつ、でもこれ以上何をどうする、という余裕もないので終了ということにする。
(あ!結局ほとんど昼寝できなかった!)


さてさて、届くのが楽しみ。

CATEGORY [ Apple/Mac ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
pagetop ∴
FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ [PR]