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にぎやかし、となると血が騒ぐ(笑)。
この期に及んで、というタイミングで次から次へと新しいアイデアが…。
あ〜悔しい。
どれも時間切れで実現は難しいではないか。


さてさて…。

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私が焦がれる思いで追い求めていたものは、きっと、私が作り上げた虚像なのだ。
その虚像が実像と重なることはない。
では、あれは何だったのだろう?
虚像が明らかにそこに存在したと思えたあの時間と空間は…。


万華鏡が映した一瞬の悪戯なのかもしれない。


最初はピカピカに磨かれていた鏡もいつしか時を経て曇っていく。
二度と同じ絵を映し出すことはない。

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私のお気に入りのカクテルはジン系のものが多い。
悪酔いしない為には同じベースのもので通すのが無難だと思っている。
いつも最初に White Lady を頼んでしまうので、結果、ジン系がほとんどになってしまうのだ。


なぜ最初に White Lady か?
それはもう雰囲気と気分でしょ〜(笑)。
深い意味はない。


メニューに White Lady と載せていない所でも、まずかなりの高確率で作ってもらえる。
(たまに、シェイクできません、なんて所もあるけど。)
というのは、ごく一般的な材料しか使っていないから。
そしてそこそこポピュラーなのでたいていのカクテル・レシピ集に載っているようである。
「○○作って下さい」「申し訳ありません。できません」
なんて押し問答を、最初の一杯でしたくない。


そんな単純な理由からなのだが、それを抜きにしても、最初に一杯にはなかなか良い選択肢ではないか、と思っている。
ちょっと華やかで、でも癖はなく...だからいつも最初は White Lady から。

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最近、とあるライヴハウスのバーテンダーさんを困らせて、あれこれカクテルを作っていただいている。
ライヴが付かないカクテル・バーか何かと勘違いしているのか?(笑)といういきおいである。


私の好みはシェイクしてショートグラスに注ぐタイプのカクテル。
理由は簡単。
シェイクする音を聞いていると、自分の為に作ってくれているんだなぁ、と実感できるから(笑)。
ビールをジョッキに注ぐのとはちょっと違う。
さらにスタンダードなカクテルレシピばかりでなく、ちょっと辛口が好み、とか、今日は甘めの気分、とか、いろいろ細かい注文をつければさらに自分仕様。
ささやかなことだが、小さな幸せを感じられるのだ。
(あぁ、単純な奴)


これからも頼むのでよろしく〜♪(…とここで言っても聞こえないと思うが)

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第38話 「エリーを襲う病魔」
エリーは胸の異常が気になり検査を受けたが、ついにその結果が“疑わしい”
と出た。そんな時、ジョックは前妻アマンダへの信託基金を考えている事をエ
リーに打ち明ける。自分も病気でアマンダのように棄てられるのではないかと
考えたエリーは、黙って手術のため入院する。一方、スーエレンはロデオ大会
で知り合った牧童のダスティとの再会を楽しんでいた。

第39話 「ジョック夫婦の危機」
手術を受けたエリーと、何も知らされずかけつけたジョックの間に深いミゾが
出来た。エリーの病気は早期の手術で完治したことがわかったが、エリーにとっ
ての悲しみは乳房をひとつ失ったことだ。これでジョックに棄てられるかもし
れない。不安に苛まれてエリーの精神状態は不安定になる。一方、スーエレン
は、そんなあわただしい中でダスティとあわや深入りしそうになる。

第40話 「はかられた恋」
JRは若い弁護士アランに、クリフを国政に立候補させるための支援体制をとら
せた。もちろん表向きは、アランがJRを裏切ってクリフに味方しているという
筋書きだ。そして立候補を決心させ管理局長を辞任させようというわけだ。一
方、何も知らないルーシーがアランを好きなってしまう。JRにたてつく勇敢な
男だと思い込んだのだ。アランもまたルーシーと結婚してユーイング家の一員
になるという野望を持つ。
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しばらく見損ねていたうちに第2シーズンに入っていた。
ダスティは出てくるし、アランは出てくるし、東南アジアの油田の話はあるし、ダラス最大のクライマックス "Who Shot J.R.?"への道筋が着々と進んでいるではないか。
第1シーズンではジョックが病気→手術で、第2シーズンではエリーさんが病気→手術。
次から次へと何か起きるのがダラスだが、オーソドックスなネタは初期段階ですぐに使い尽くしてしまう。
だから後になればなるほど少々無理を感じるエピソードが増えていくのは仕方のないことなのだろう。


日本での初回放映時(1980年代)、大家族のゴタゴタ劇は日本でも通じるものがあると感じながら見ていたが、今回、エリーさんの病気の一件とそれぞれの接し方は、実にアメリカ的に映った。
最後はオープンにして話し合う、というところが、だ。
サバサバざっくばらんというか…、日本人だったらひたすら内に篭りそう...。


あと思ったことは、音楽の雰囲気や使い方がとっても1970年代海外ドラマチック。
終盤のダラスと比べると随分な違い。


CATEGORY [ ドラマ「DALLAS」 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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トニーどうする?…と思ったらどんどんサンダースの言いなりになってしまうなんて…。
言いなりになるほどミシェルの身を案じるのは、その前のギクシャクやウィルス感染疑惑があったからこそか…そう考えないとちょっと納得出来ないトニーの暴走ップリ。
テリーの一件の時のジャックの暴走っぷりとは質が違うような気がする。
だって、トニーは明らかに捜査をかく乱させている。
それにしても誘拐されてしまうなんて、ついさっきまでの活躍ぶりにしては間抜けではないか?>ミシェル。
一般人のテリーが誘拐されたのと訳が違うだろう...と思うのだが。
それに脱出を図るタイミングが遅すぎないか?拘束されたいたからあれがせいいっぱいか?
ミシェルの脱出劇!と思ったらあっけなく人質に戻ってしまうなんて、結局時間稼ぎの小ネタだったわけ?


一方、大統領。
だからシェリーを呼ぶから〜。
ちっとも学習していない(苦笑)。
とはいえ、シェリーは彩りになくてはならないキャラと言ってもいいくらいだから“おはなし”としては必然の展開だったのだろう。


サンダース確保までもう少しひっぱるのかと思ったら、急遽、話はクライマックスに突入かという銃撃戦。
ここで捕まったら、あとどう話を収めるのか?
気になるのがホテル外に広がってしまったウィルス。
CTUでなく衛生局主導で事態の収拾にあたっているのだろうか。
ほとんど触れられていないがパニックがじわじわと広がっているはずで気になる。
これについてノータッチで話が終ってしまうのか?
捕まえた後は説明に終始するのか?それではつまらない...
と思ったら、サンダースを確保してもまだアクティヴな捜査は続行しなければいけない模様。
残りの時間でその辺をスリリングに引っ張りつつ、とっちらかった話をまとめていくのだろう。
えぇと、あと何時間残っている?

CATEGORY [ ドラマ「24」 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ ]
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惑星の定義が見直され、冥王星は惑星から矮惑星に格下げになった。
「すいきんちかもくどってんかいめい(めいかい)」と覚えてきたが、これも変わってしまうのか。
科学の進歩は、今回のケースでは観測技術の進歩というべきか、時に、正しいと思われてきたことを変えてしまう。


冥王星が惑星でなくなったことにより、教科書の書き換えなど余波が出ている。
その中で特に面白いと思ったのが、ホルスト作の組曲「惑星」の件。
1916年の作曲当時に冥王星は未発見であり、さらに冥王星が発見されたときホルストは存命していたが、冥王星を組曲に追加する意欲を示さなかったらしい。
ホルストが作らなければ、他の誰かが、冥王星の分を組曲に加えてしまおうと考えるのは自然の流れ。
こうして「惑星(冥王星付き)」が広まるのだが、今回の惑星から格下げ決定で、再びホルストが作った元の形に戻るに違いない。
逆に『冥王星付き』の録音は貴重盤になるとか、ならないとか。

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