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フラッシュを条件付限定解禁したら新たな悩みが出てきた。
フラッシュを炊いていかにもフラッシュを使いました、な写真は興醒めだ。
フラッシュを光らせる、という迷惑をかけてまで撮った写真がテカテカ真っ白けでは申し訳ない。


…ということはフラッシュの光量を適度に調節しなければいけないということ。
バウンスさせるのが一番良いように思うが、あの状況下でそれはかなり障壁が高い。
バウンスさせるには外付けフラッシュになるが、そんな鬱陶しいもの付けたいシチュエーションではない。
次に考えられるのディフューザー。
ブツ撮りする時にたま〜に使っている。
外付けフラッシュより鬱陶しくないが、フラッシュが必要な時だけ取り出して付けるわけにはいかないだろうし、付けっぱなしにしたくないし、やっぱり却下。


やっぱり露出か光量の調整か...。
ブレない程度にシャッタースピードを稼ぎそこそこ被写界深度が得られるくらい絞れればいい。
つまりある程度暗いのは雰囲気のうち。
さてどうする?
久し振りにマニュアルを見てみる。
え〜こんな機能もあったの?知ってたらとっくに使っていたよ...な機能がたくさん。
まだまだ amateur photographer の看板をあげるには道は遠いな...


たまにはマニュアルを見てみよう。(苦笑)

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読書の秋:本を読みたい病が重症の今日この頃。
こんなのを読むこともあるんですよ。
ま、映像作品の原作シリーズってことで。
しかし、映像の方は全く見ていない。
ついこの間まで放映されていたTVドラマも過去に製作された映画も含めて全く…。
おそらく偶然でもない限り見ることもないだろうと思う。


原作の舞台は昭和30年代後半から40年代にかかるくらいだろうか。
物語のテーマは普遍的なものかもしれないが、舞台には隔世の感がある。
登場人物たちは普通よりはアッパークラスか…。
電車を使わずタクシーばかり使っているし、住み込みの看護婦を雇うなんて、これをこのまま現代を舞台にして置き換えるにはいかないだろう。
だから、TVドラマはどこをどうアレンジしたのだろう?と気になってしまった。
TVドラマのサイトを見てみる。
ふむふむ…、随分変えているなぁ。
ラストは大幅に変えている模様。
TVドラマの終り方はなんだか丸く収めているっぽくないか?
痛烈な皮肉めいた終り方こそ原作の一番良いところではないか?


有吉佐和子の作品は今までたぶん読んだことがなかったように思う。
他の作品も読んでみる気になった。

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せっかくMYチャリを新調したのに、お天気がグズグズしている。
おニューなんだから雨の日に積極的に乗ろうとはまだ思わない。
くぅ〜。


しかし、早速この間買ったコートが役に立つ。
雨の日はレインコート。これは満員電車に乗るのに必須アイテムなのだ。
濡れた傘が密着するのだからたまらない。
しかも最近寒くなってみんな着膨れているのか、ほぼ同じ時間の電車なのに異様に混んでいる気がする。
そんな満員状態には一駅しか乗らないのだが憂鬱。
冬の間は最寄り駅を変えようかな...。
寒いけど頑張って自転車通勤...。


で、寒くなったので気が付いた。
撥水性はまったくないが、ウール地で似たようなコートを持っていた!←あぁ私って…
ま、一口にコートといっても薄手厚手撥水性の有無...いろいろあると便利だということで。

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最近、突如として使うようになったズームレンズ28-75mmF2.8。
デジカメ用中〜望遠域といったところなので、“軽快に撮る”にはレンズは大きい。
…が、そもそもズームという性質は軽快なのだ。なぜならばレンズ交換をしなくて済む。
さらにこのレンズは、28-75mmすべてをF2.8でカバーしてくれるので明るくてありがたい。
明るいのだがどんなに明るくしてもf2.8...ピント合わせの条件がちょっぴりゆるくなるものの、これでも暗いとなると厳しい。
手ブレはもちろんのこと、被写体ブレとの戦い。
それなりに綺麗に写るのだが、凡庸と言えばそんな写真。
手堅く撮れるが、わー、これこれ、と言ったような写真は間違っても撮れない感じ。


ま、これのおかげで50mmF1.4を見直すようになったわけだが…。


...とか何とか言いつつ便利なので使っている。

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禁断だったはずのフラッシュ解禁。
とりあえず、露出不足で撮れないより、フラッシュで露出を補ってでも撮れる方が気分がいい。
でも、でも…やっぱり炊かないで撮った写真の方が味があるなぁ。

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最近、こんなの読んでました。
映画の原作を読むことが多いかも。
映画を観に行っていないからせめて本ででも、というノリかもしれない。
... それにしても今頃かい! ...


かなり面白く読み進んでいったのだが、最後の最後でシンデレラ・ストーリーかい!
ちょっと拍子抜け。
しかしそういう結末でないと、生い立ちを語る、という形にはならないか...。
辻褄合わせと思えばそれもいいのかもしれない。


外国人が書いた日本の世界... おそらくそれは気にならないで読めると思う。
むしろ外国人だからこそこんな風に書けたのではないか。
舞妓・芸妓の世界など、知っているようで知らない。
その辺りを鮮やかに描き出す描写は、外国人という第三者だからではないか、と思えるのである。

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お出かけ前の支度:頭の中で組み立てて身に付けて最後に鏡でチェック…あ゛?なんか“顔が違う”?


なぜそんなことになってしまうかというと、その理由の一つが数年前から顕著になってきたクセ毛のせいだ。
(年を食ったのも理由の一つだろ〜が…。)
元々私の髪はクセッ毛だ。
しかし、一本一本がやたら太くて固かった為重力で伸びていたので一見ストレートっぽかったのだ。
ところが髪が痩せてきたら本来のクセッ毛が表に出てきた。
一時期、会う人毎に「パーマかけた?」と言われるくらい急にクリクリになってしまった。
生まれてこのかたパーマなんてかけたことないよぉ〜。
しかしいつまでたっても自分はなんとなく前のつもりでいるから“顔が違う”ということになってしまうのだ。
とはいってもストレートパーマをかけましょうという気にはなかなかなれずズルズルと年月は流れる。
ブローで伸ばしてもよほどうまい美容師さんにやってもらわない限り半日たたないうちにクリクリとクセが出てくる。
これは厄介。


ブローでは無理でもアイロンだと伸びるようだ。
アイロンで伸ばしてもらったら(自分では上手にできない自信がある(苦笑)。)、ストレートの出来上がり。
この感じ、超久々かも。
自分にとっては「以前はこんな感じだったよねぇ」くらいなのだが、他人から見ると「おや?」という感じらしい。
予想外の反響。
世の中には、人の容姿スタイルやファッションについて、軽〜いノリですぐにコメントするタイプの人と、フツーに思ったことを言うタイプの人と、何か思っているのかもしれないが無関心を装っているのか全く何も言わないタイプの人がいると思う。
で、今回に関しては何も言わないタイプの人以外みんな一言あった、という感触。
…というかその前に、おや?と覗き込まれたり。
プラス方向のコメントをいただいたということはやっぱりこの方がいいのかな。
自分でもアイロン買おうかな。

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