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iPodってヤツ、バッテリを完全に空にしてしまうと厄介だ。
というのは、パソコンのUSBからiPodが認識できないことがあるのだ。
パソコンのUSBから認識させるにはiPodのバッテリにいくらかの残容量がないとダメらしい。
単純にリセットなんて小技も不可。
認識どころかUSBからの充電のみもしてくれないので大変だ。
そうなったらどうするか?
バッテリが完全に空になった時は、ACアダプタを使って充電してから接続するというのが解決方法らしいのだが、ACアダプタって最近の iPod には付いていないではないか。
FireWire用のACアダプタはあるが、USB用は持っていない。
持っていたとしても、いちいち出すのは面倒。


ACアダプタを使わない解決方法ハッケ〜ん。
iPodをディスクモードで再起動する。
これができないくらいバッテリが空になるなんてことがあったらどうなるかは知らないが…。
USBでMac君につなぐ。
これでバッチリ。

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キャッシュカード持って出るのを忘れた...
三連休前なのに...

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上演場所は銀河劇場。旧アートスフィア。 そもそも天王洲アイルなんて行ったことがないので、オノボリサン気分(苦笑)。 最近、りんかい線を便利に使っているのでそちらから行ったのだがこれは失敗。 りんかい線の駅から3分というが、これが実際以上に長く感じられる。 よほどりんかい線が便利というのではない限り、モノレールで行ったほうが良い。 (2回目はモノレールで行った。楽々〜…つまり2回観たというわけ。)

しかし改装したわりには、雰囲気先行でバリアフリーには程遠い造り。 どれだけ階段をグルグル上がればいいんだ!(特にりんかい線から行った場合。) ま、ともかく、出鼻をくじかれたのはそこではない。 チケットをもぎってもらい入場しようとした時だ。 ミスで同じ席をダブル発券しているという。 え〜っ!! 出遅れた時点でそんなに良い席ではなかったのだが、チケットぴあのカウンターで場所を選んで取ったものだ。 問答無用で適当に席を選んで送ってくるのとはわけが違う。 別の同等の席に振り替えといったって簡単には納得できない。 つい憮然とした表情になってしまった。 結論からいえば、一列後ろの一つ中央より。 …ホントにほぼ同等といったところ…。 ゴネるほどのことではないが、憮然とした表情だけはそのままで。 「申し訳ありません」とパンフレットをサービスでいただいた。 たいていパンフレットは買うので、内心ラッキーと笑顔。 でも表情は憮然としたままで(笑)。 まぁ、でもこの一列がねぇ〜なんて開演前は思っていたが、始まったら関係なし。 最後部列だったのだがほぼセンターで、劇場もそれほど広くはないのでステージは全体がよく見えるし、オペラグラスがなくても役者の表情もなんとかわかるくらいの距離で良かった。

ちなみに2回目は2階席右ブロックだったのだが、裏で移動したり大道具小道具を動かしているのが見えてしまう。 上から覗き込んで観ているようなそんな感じだった。 (3階席だったらいったいどんなことになるんだ?) かなり後ろであっても1階席センターブロックが観るのには一番良いと思う。

さてそんな外側の話はここまで。 中身の話に移ろう。 対して予備知識も持たずに観た。 『ルパン三世』『スティング』な話←なんだそれ(笑)。 『ピンク・パンサー』も入れてもいいかも、というのはパンフレットに書いてあったこと。 ようするに、ありふれた詐欺やらペテンやらのモチーフを組み合わせた一ストーリー。 ネタばれしてしまったらつまらないので、1回観れば充分かもしれない、と1回目の観劇後に思った。 しかし2回目も楽しく観られたのは、ストーリーを伝える以上のものがそこにあったということ。 鹿賀丈史、市村正親という実力を伴うビッグネームを持ってきているだけのことはある。 (ま、クセもあるお二人だから好き嫌い賛否両論はあると思うが。)

宣伝用のスチル写真では市村さんもダンディな格好だったので、そんな役柄だと思っていたら(如何に予習していないかがわかる。)、何!?ただのチンピラなペテン師の役だった。 そのチンピラなペテン師が、ダンディな詐欺師(鹿賀さん)と張り合うことになる。 途中から、どっちが勝つのか負けるのか、どうやって話をまとめるのか…とずっとそれが気になってしまったのだが、見事にまとまってすっきり。 まさに『スティング』。いやぁ、面白かった〜。 つまり、ネタばれ覚悟で言うならば、クラリスだと思っていたら峰不二子だった、ということ。 すっかり騙された。 それくらい頭を使わずに観る方が楽しめる。 なんといったって鹿賀さんのスキップ・シーンなんて、それだけでおかしい。 市村さんは本領発揮というところか。

ペテン師&詐欺師

この前の「デモクラシー」では市村さんはちょっとコミカルさを出し過ぎたかもしれないといったきらいがあったのとは正反対。 鹿賀さんはどちらもダンディな役柄で、若い頃の「野獣死すべし」 「悪霊島」での役柄と全く違う。 チンピラじじいだと思っていたポール・ニューマンがダンディなオオモノ詐欺師に華麗に変身〜なんてわけではないが...。 鹿賀さん演じるダンディ詐欺師の忠実な部下を務める警察署長役の鶴見辰吾。 どうも『金八先生』のイメージが未だに残ってしまうのだが、どうしてなかなか健闘して良いお芝居を見せてくれたと思う。 はっきり言うが、どうにもこうにもひどかったのが奥菜恵の歌。 一応ミュージカルで、一応主演格で出演しているのだからナントカしてくれ!という感じ。 場面場面で歌い終わった後も拍手を躊躇してしまう。 実際パラパラな拍手しか起きなかったように思う。 一人で歌うのはまだいい。 デュエットなんて完全に相手の歌まで台無しにしている。 勘弁してくれ、だ。 お芝居の方はキャピキャピキャラキャラしていて、それはそれでそういう役柄でもあるからいいのかもしれない、という声も終演後のロビーで聞こえてきたが、正直、テレビドラマじゃないんだから...という感じ。 奥菜恵の歌から比べれば充分許容範囲だが、愛華みれはちょっとおばさんっぽくなりすぎていた。 そんなこんなで、一万円以上も払って(S席)2回も観るものではないなぁ、というのが正直な印象。 アンサンブルに関しても「ジキルとハイド」級を望むのは難しいのかなぁ...。 いえ、あくまでもお値段との釣り合いで...。 再演も決定しているようだが、キャストに関してはきちんと再考して欲しいものだ。

ちなみに1964年の映画「寝室ものがたり」をリメイクした1988年の映画「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」のミュージカル化である。 「だまされてリビエラ」はスティーヴ・マーティンとマイケル・ケインが出演。 そりゃあ面白いだろう。 ちなみに今月シネフィル・イマジカで放映。 「寝室ものがたり」マーロン・ブランドとデイヴィッド・ニーヴンが共演しているらしい。 なんですと〜!こっちを観てみたい。だって詐欺師なデイヴィッド・ニーヴンなんて…ねぇ(笑)。

写真は、劇場で販売されていたオリジナル・カクテル。 その名も「ペテン師」に「詐欺師」。 写真を撮り損ねたが「リビエラ」というカクテルもあった。 これは“ヒプノティック”というフランスのリキュールをスパークリング・ワインで割ったもの。 非常に綺麗な水色でまさに夏のリビエラのイメージ(かも)。 これが一番おいしかった。 「ペテン師」も「詐欺師」もちょっと甘すぎてね...。 ※ ちなみに「リビエラ」というカクテルは別にあるらしい。

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読書:映像の原作シリーズ(笑)。
非常に映画チックな作品だ。
ひょっとしてこれってノベライズ?と思ったくらい。
逆に言うと、読む為の物語としてはちょっと物足りない。
それが元の原文からそういうテイストなのか、翻訳の過程でそうなってしまったのかはわからない。
とにかく、翻訳を読んだ限り、映像で観るのがちょうどいいだろうなぁ、というのが正直な感想。
面白いといえば面白いし、スラスラ読めるのだが、グイグイ引き込まれるほどのものではない。
ライトに楽しむにはいいだろう。


理不尽な上司というのはどこの世界にでもいるものだろう。
なので、これがファッション界なのはたまたまなのかビジュアル的な効果なのか...と思ったらそういうわけでもないらしい。
作者はファッション界での職歴があり、無関係とは言っているらしいが、暴きの一面があることは間違いなさそうだ。
ファッション界を描いているわりにはファッション関連の描写が薄っぺらいという意見もあるらしいが、私は特に気にならなかった。
つまり理不尽上司の下で働く一社員の話として捉えれば、ということ。
しかし、エコロジーとか地球に優しいとか、そういうこととは正反対の世界。
フィクションだと思うから笑えるが、これが現実を映している鏡だとしたら、いったいどうよ?という気がしなくもない。
いや、そういう面白おかしい要素は誇張して書くに決まっているが...。


私の身の回りの話も面白おかしく書けば小説になるかしらん...なんてバカなことまで考えてしまった(笑)。

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落とした電話を取りに行った。
なぜ2ヶ月近くも取りに行かずほったらかしにしていたか?
それは預かってくれている警察署が平日昼間しか対応してくれないから。
遠くまで旅してしまった電話は遠くの警察署に届けられた。
そんな遠くまで平日昼間に取りに行くなんて、半日休暇を取れということか?
電話自体は切り替えてしまったので、惜しいのは登録されている電話帳。
どんな状況で落とした電話が発見されたかも気になる。
最悪の場合の悪用の心配なのだが...。
半日潰すとなるといろいろ考えてしまう。
で、結局ここまで伸ばし伸ばしにしていたのだ。
休暇のダメージが少ないように算段したわりには、ダメージ受けまくりだったのは誤算。
ま、仕方が無い。


はるばる電車で旅しておそらく初めて降り立つのではないかと思う駅に着いた。
そこからさらに徒歩20分。
仮庁舎なのでさらに300メートル先。
バスもあるようだがよくわからないので歩くことにする。
テクテクテク....。
どんどん周囲がサビシくなる。
本当にこの先にあるのか?と心配になった頃、プレハブの仮庁舎が見えた。
普通、車で来る所なんだろうなぁ...。


建物に入る。
案内図があるのだが、遺失物を預かってくれている会計課がいきなりわからない。
結局、尋ねる。
え、この後ろ?
このわかりにくさはなんなんだ〜!さすがお役所。
電話を落とした自分が悪いから文句を言う筋合いも無いが...。


意外な程あっさり手続き終了。
やっぱり色はシルバーと認識されていたか...品名的にはゴールドなのだが。
当然バッテリーは放電しきっていると思っていたら、なんと!電源が入る。
電源を切っておいてくれたのだろう。
どうやら、悪用された形跡はなく、単に落とした電話を拾った方が親切に交番に届けてくれたらしい。
落とし物を届けるだけだって、書類書いたりして面倒だろうに...。
欲を言えば、交番より駅に届けて欲しかったが贅沢は言ってはいけない。


帰りは駅迄バスに乗ろうかと思ったら、なんと!2時間に一本とかそんな間隔。
使えなぁ〜い!
またトボトボテクテクと駅まで歩く。
日はとっぷり暮れてしまった。

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なんだかうまくスタイルシートを設定できない...
ま、いいか…と頑張る気力と元気が続かない。

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発売になったはずの35mmF1.4G...店頭にないよ。
取り寄せしないとダメか?

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